12/03/2007

基礎的体験


まず、お知らせの続報。

写真の修整ができました。
クリックすると、いちいちダウンロードされることなく拡大できるように回復してます。




昨日は宝塚までお出かけ。
といっても、宝塚歌劇を観に行ったわけではない。
また生食セミナーに参加してきたのだ。

協力的になったとはいえ、
まだ心の迷いがある母に、
私が伝道師となるべくお勉強してきたのだが・・・

それは、あさって書く予定。


昨日そのセミナーから帰ると、従兄弟とその子どもが
いた。
父の命日を翌日に控え、家族代表で御参りに来てくれたのだ。

毎年必ず、遠路はるばる来てくれるか仕事で無理なら電話をくれる。
その気持ちが本当にありがたく、
嬉しい。父も喜んでいるだろう。

それにしても、7歳も下の従兄弟に子どもがいるというのに、我が家は、どいつもこいつも・・・

と、母が思ったかどうかは定かではない。



ところでその従兄弟は、以前、各部屋に御札が
貼られた家に住んでいたことがある。
入居にあたり、従兄弟の母親(私の叔母)が、それを
ぜんぶ剥がしてしまった。
はたして、以後、家族そろってかなり怖い目に遭った
ようだ。

また別の従兄弟一家も、もと病院という建物に住んだ
ことがあり、その時もまた、貼られた御札を剥がして
ひどい目に遭っている。
むべなるかな。

        隣の空き家。怖カナイ

なぜに我が従兄弟達は、御札をことごとく剥がしたがるのか。
貼られたものは、そのままにしておくがよい。


彼の話を聞いていて分かったことがある。
部屋という部屋に御札を貼らずにいられないような怖い家でも、遭遇する出来事は、だいたいが金縛りなんだ、ということだ。
金縛りをベースに、何かが見えたり、体が浮いたり
沈んだり、いろいろなオプションが付くようだが。

       庭を横切る不気味な人影


最近はほとんどないが、私も金縛りはしばしば遭った。
あまりにも普通に起こるので、心霊的な事とは捉えていない。
体が先に眠ってしまい、まだ脳が醒めている、あるいは脳だけ先に目覚めて体はまだ眠っている、そんな時に
起こると思っている。

北の部屋で寝ると必ず明け方に足が攣るとか、真ん中の部屋では必ず金縛りに遭うとか、そういうマンションにも住んでいたが、明け方の冷え込みや、空気の流通の
悪さ(真ん中の部屋には窓がなかった)のせいと思って
気にしなかった。


それでも金縛りの面白いところは、遭ってる最中はものすごく怖い、ということである。

視覚や聴覚の異常だけではない。
私が遭う金縛りはだいたい、こりゃ絶対に肋骨が折れる!と思うほど、体が凄い力で押さえつけられるのだ。

         押さえつけてるの







今は平然と書いているが、遭ってる最中は、お祈りからお経から、ありとあらゆる神頼みをするのが我ながら
滑稽だ。






金縛りって、やはり霊的なものなのだろうか?
身近でありながら、いろんな恐怖体験のベースになる
金縛り、改めて検証してみたい気もする。


断っておくと、私はその手の話に関しては中庸である。人間なんぞに知覚できるものなんてたかが知れている。我々に理解できない存在は、きっとある。
ただ、なんでもかんでもオカルトにもっていく気はさらさらない。




さて、その手の話、しっかりした実話に限って、お知らせくだされい。
コメントでも、メール(kawatas10@gmail.com)でも。

締め切り?
ないざんす。










ウウ 何カノ気配ガ・・・

















       クリックありがとう!
     今夜の当直室も無事にすみそう。
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8 件のコメント:

しましま さんのコメント...

【怖い体験】
以前、奇妙な体験をしたことがある。
中学生の夏に体験した事だけど、塾の帰りに自転車に乗ってかなりのスピードで走っていた時に前方から買い物袋を4つ持った中年の女性が歩いてきた。
真夏だというのにその女性は完全な冬の格好をしている・・・「なんだこのおばちゃん、変だぞ」と思い、注意深く観ていたら、車道を走る僕と、歩道を歩いているおばちゃんの間に電信柱があり、ほんの一瞬(0.1秒以下)電柱でおばちゃんが見えなくなった瞬間、おばちゃんの姿は消えていた。。。
あまりに一瞬の事だったので、おばちゃんが溝にでも落ちたかと思い周囲を探してみたが、人が落ちるような溝も無く。。。
気味が悪くなったので帰ろうとしたところ、耳元で「キーーーーン」という今まで聞いたことにない妙な音が聞こえてきた。
最初は耳鳴りかな?と思って手で耳を塞いだら、明らかに手の向こうから音が聞こえる。
耳元で「キーン」という音が鳴っているのだ。
その時初めて「僕が見たのは『人』では無かったのかも?」と思い、急いで自転車に乗って走り出したら、その音はずっとついてくる。
一番怖かったのは、窓の無いエレベータに乗った時にまだその「音」がついてきたことだ。
狭いエレベータに、僕以外に『音を発する何か』が乗っているのだ。
このときはさすがに、ビビッた(><)
玄関前で手を合わせて「僕には何も出来ないからこれ以上ついてこないで」と心の中で話しかけて扉を閉めた瞬間、もの凄い大きな音で「キーン」という音を最後に、その音は消えた。
約1年後、僕はその現場から一番近い交差点で車にはねられた。
観ていた友人は「7~8m飛んでたぞ」って言ってたけど、何も覚えていない。
ただ不思議だったのは、肩の一番高いところ(鎖骨の延長上にある出っ張ったところ)を思いっきり擦りむいているのに、顔も頭も何一つ怪我をしていないのだ。ヘルメットなんぞしていないのに。。。
どうやったら肩だけを怪我するのか最後まで分からなかった。
余談になるが、翌日再検査の為に母親に連れられて病院に行ったところ、そこの先生に「お母さん、僕ちゃん(私のことを指している)の怪我はもう大丈夫です。」と言われた時には背筋が冷たくなるのを感じた。
この先生が一番危険だと感じた出来事でした。
※長いコメントになってしまい、スミマセン。

ウズラ さんのコメント...

こんな話を聞きながら
お宅の黒い誰かさんに押さえつけられてる写真を見ると、何とも言えない迫力を感じるざんす。
あとから思えば
アイスとニセコの家の庭にいる時、
父の死のメッセージを受けたと思っているよ。
きっとあの時だな、って思ってる。
今はしょっちゅう夢に出てきて、母に羨ましがられているよ。
怖い体験はノーサンキューとハッキリお断りしています。
まるで玄関口に「セールスお断り」って札を貼り付けてるように。
だから、そういう体験は皆無ですの。

ハニフラ さんのコメント...

しましまさん、えらい目に遭ってますね。
中学生に「僕ちゃん」て・・・
いや、違う違う、冬装束のおばちゃんの話ですよね。

音量が大きくなるのは怖いですね。
金縛り中によくある耳鳴も、大音量になった時は怖いです。

怖いだけならいいけど、実害があるのは嫌だな。
頭が無事だったから、いいおばちゃんだったのか、事故に遭わせた悪いおばちゃんだったのか。それともミュンヒハウゼン症候群のおばちゃんだったか。

コメント長いの全然問題ないですよ!
他にもあれば、遠慮なく書き込んでくださいね。楽しみにしています。

ハニフラ さんのコメント...

ウズラちゃんも、怖い体験は未経験ですか。一緒だわ。

うちもそうでしたが、ウズラパパは、しばらくはママの夢には来てくれないと思いますよ。
だって、夢から覚めたときのガッカリが大きいですからね。もう少しウズラママが回復するのを、待っておられるのではないでしょうか。

ちなみに、押さえつけてる黒い子は、我が家の末っ子ざます。

あが さんのコメント...

ひゃ〜!どれか一つだけでも十分に怖いのに
次から次へとこっわい話が出て来ますね〜。
しかもハニフラさん、ものすごく淡々とかいてらっしゃるし(笑)
私はこういう経験は全く皆無なのです。
でも何か人間には計り知れないものがあるのだろうとは思います。
うちの犬も時々何もない所に向かって吠えたりするし。

jick-jick さんのコメント...

消えちゃったので再チャレンジ!

怖い話は好きですが絶対にあってほしくない!
二十歳までに金縛りに遭わないと生涯遭わないと
聞いたことがあり、今まで遭ってないので一安心です

ホテルに泊まる時、転勤しての家に住む時など
感じないのに絵の裏など見てしまいます

ちなみに私の父は壁から手が出てきても見ない人です
周りの人はみんな見てるんだって!

ハニフラ さんのコメント...

あがさん、金縛りも遭ったことなしですか!?
私は金縛りって、めばちこみたいに、「しょっちゅうなるものじゃないけど、大体の人が一生に一回くらいはなる」ものなんだと思ってました。

犬が家のどこかを見て、吠えたてるときは死に神が来ているときだという伝承がヨーロッパのどっかにはあるそうなので、昔からそういうことはあったのでしょうね。

ハニフラ さんのコメント...

jick-jickさん、消えちゃったのですか?!
挫けずまた書いていただいてありがとうございます。

壁から手?壁から手ですか??
そ、それはいやだな・・・
お化けの手でも嫌だけど、本当の人の手でも、もっと嫌。

しかし、絵の裏とか見ると、かえって怖いではありませんか!
私も感じないのですが、一度秋田のホテルで、どうしてもその部屋にいるのが嫌で、ほとんど友人の部屋にいたことがあります。理由は今でも全然分かりません。