12/27/2007

冬の夜長に本を。

ブチバセと楽しく暮らしているルーファスママさんに、本を貸して頂いた。3冊も。
ルフュママさん、ありがとう!


多くの人が読んでいる、須崎先生の本も、生食の基本であるビリングハースト先生の本も、なぜか今まで一冊も読んだことがない。

大変ラッキーなことに、今年の年末年始は、当直が当たらなかったので、この機会に、じっくり読もうと思っている。
・・・英語の本もね。


その、貸して頂いた中の一冊に、私はすっかり心を奪われてしまった。
ご紹介しよう。

と思ったら、邪魔が入った。
わざわざ目の前にやってきて、場所を占領するチワ達。

       微笑ましい光景と思ったら

          オオマチガイ

        視線に気づいて一瞬停戦

           停戦は短し。

       双方の攻撃がスカった瞬間

       ハニーの攻撃が命中した瞬間

      フラの右フックが命中した瞬間

            Winner

            Loser


1ラウンド終了したかね?
じゃあ場所をあけておくれ、写真撮るんだから。

これが、その素敵なご本。
          ↓

決してふざけた本ではない。

人間の体にとってのウンコの重要性はもちろん、自然界ひいては地球全体にとってのウンコの大切さを、きちんと、しかも非常に分かりやすく説く。
そして、忘れていた「生き物としての原則」を思い出させてくれる。

そう、この本だけはもう読んだのだ。
こういう本、大好きなので。







実は、私は非常にウンコが好きである。
なにせ、携帯電話のメールで、ぶっちぎりの最多使用
頻度を誇るのは、ウンコマークである。

いつからこんなに好きになったのだろう。
6頭のウンコチェックを毎日積み重ねるうちに、惹かれていったのだろうか。今となっては自分でも分からない。


よく考えたら、小学校時代の愛読書はこれだったので、生まれつきかもしれない・・・






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6 件のコメント:

Bun さんのコメント...

ためになりそうな本ですね。興味もっちゃいました。
「ウンコが好き」とは、一種のカミングアウトでしょうかね?(笑)
私は…というと格別「スキ」と思ってはいないけれど、語らせたら、それなりの逸話(大爆笑モノ)はありますヨ。
でも、ここで披露するには「具体的すぎる」ので遠慮しておきますね。

しましま さんのコメント...

「ウンコ」かぁ・・・今まであまり意識したことは無かったけど、奥が深そう。。。
ちと興味が湧いてきました。
それに、小学生の時の愛読書が「おなら」って・・・熱すぎます(^^;)
いったいどんな本なのか非常に興味が・・・これまた読んでみたいっ(^^)

ルフュママ さんのコメント...

ウンココロ・ファン、ルフュママです!

たまたま旅先でかかった獣医さんのところで、ルーファスの腸内の荒れた状態を見せてもらいました。「腸内細菌のバランスがいい状態の牛からは、いい乳が出るんだよ」と話を聞き、いつしかこの本へ流れ着いた我が家です(笑)。

おならの絵本、可愛いですね。
・・・早速読みたいと思います♪
ウンチとおならはきっと仲良しですもん!

ハニフラ さんのコメント...

Bunさん、私としましては、その、大爆笑かつ具体的すぎる逸話に、もう、興味津々でございます。
どこでどうやってお聞きすればよいのだろう・・・(←真剣に考えている)

カミングアウト、と言うには、普段からおおっぴらに言い過ぎているような気もします、ハイ。

この本、ホントにいい本です。自分の体も、自然のサイクルも、大事にしよう!と思えるようになる本です。
Bunさんも、良ければ、ぜひ!

ハニフラ さんのコメント...

おお、しましまさん、意識してませんでしたか。そんな人こそ、この本を読んで、「彼ら」に注目してあげてください。健やかな身体の基本ですもの。

「おなら」ね、実は二代目なのです。初代は、みんなに見てもらおうと学校へ持って行ったら、学級文庫にされちゃった。
大人になってから、探して探してようやく見つけて、再開を果たした大切な本です。絵本だけどね。

ぜひ二冊そろえて、読んでみてね。オススメですよ!

ハニフラ さんのコメント...

ウンココロの友、ルフュママさん、この度は本当にいい本をありがとうございます。

ウンココロと比べると、おならの本は薄いし、読み応えという点では少し物足りないかもしれません。
が、私はこの本に出会ったおかげで、ウンチやおならを、汚い物、蓋をして目を背けるべき物として捉えない子供になりました。
(そもそも初めからそんな捉え方をしない子だったから、こんな絵本をおねだりしたとも言えますが^^;)

ウンコもおならも、命の営みの一環ですものね。そうそう、彼らはきっと仲良しですよ!