9/27/2007

9月のお散歩事情

さて、ただ食べてばかりいたわけではありません。


母は脚立に上って剪定をしまくっていたし、

愚弟は頼まれごとー高さが必要な
こととか、腕力が必要なこととかーをした時以外は勉強しまくっていた(かもしれない)し、

私は暇さえあれば犬のブラッシングと歯磨きに精を出していた。
普段しないから。






犬達は、今回は少々不完全燃焼だったに違いない。

夏休みが終わってひと月もたたない連休だから人が
少ないかと思いきや、ふだん人気のない別荘にも大勢で来たりしていた。意外だった。


隣の空き地で犬達はいつも存分に走り回るのだが、
敷地の境に通る掛け道を今回はやたら人が通るのだ。



この掛け道については少々腹を立てている。

もとは細くてカラマツの落ち葉がふっかふかに積もった風情のある道だったが、今夏、管理事務所が何を考えたか砂利を敷いて広く整備してくれたのである。











お陰さまで犬のみならずヒトも足が痛いし転びそうになるし、情緒もへったくれもなくなった。
30年来の隣人もがっかりしていた。




まあそれはさておき、
気分よく木立の間を散策中にいきなり黒くて大きな犬が
4頭もうろうろしているのに出くわしたら、犬好きでも
いい気はしなかろう。


やむなく、広域爆走は短時間に限り、リード付き散歩を頻回に繰り返すことでお茶を濁したのである。




ところで、牧羊犬の血か、グローネンダール達は
常に大きな円を描いて疾走する。
決して直線的に走ることはない。
そしてその円の中に必ず我らが含まれる。


その辺りが犬種の特徴として具体的に記載されていないか本を繙こうと思ってなかなかできずにいる。
だって英語なんだもん。



チワワはどうか?

概ね真っすぐびゅわーん、彼方へまっしぐら。
監督する人間は、グローネンの時よりはるかに大変。












この鉄砲玉め!

2 件のコメント:

ウズラ さんのコメント...

ハロー。
知ってるチワワはニセコの家の向かいに住んでるパスタって子だけだ。
走り回ることもない生物でしかない。
走ると直線なのか!ほー。
最近は広い場所で走らせることもないから、特徴などつかめないなあ。
同じボーダーでもうちの2頭は動き方も違う。
アイスは添乗員さんのような子(一番後ろの人、来てますか~?)だし、フェイスは一人幻想の世界に浸って進んでいる。
体が鈍っているのは顕著に現われている。
この冬は走り回って筋力アップを図る。

ハニフラ さんのコメント...

ウズラちゃん、パスタもたぶん、人間がそうしてあげれば爆走できる子なのかも。
うちの軟弱チワワ、倒木も乗り越えて走ってます。

ボーダーもきっと円形に走ると思いますよ。
だ〜いじょうぶ、犬なんてちょっと走ればすぐ筋力回復するでしょう。アイスフェイスは普段運動できてるんだからなおさら。
ニセコまでもう少しですね。