1/30/2009

My Heart


今日は30日なので、久しぶりのWellnessを書こうかと思ったのだけど、私にとっては、もっともっと大事なことがある。

それを、どうしても今日書きたいので、WEはまた延期。

1週間前にちゃんと書かないからこうしてしわ寄せが来るんだなあ。



1週間前、1月23日は、ガディ爺さんの誕生日であった。
14歳になり、ますます頑固に磨きがかかっている。




昨年、左脇腹に嫌な感じのぐりぐりを見つけてちょっと凹んだりもしたが、こうしてつつがなく誕生日を迎えられたことを神様に感謝。

ぐりぐりは、あまり変わりなく(少し大きくなったかな?)、うまく共存している感じである。
これについては、後日書くつもり。
(と、去年も言った。そして書いてない)




欲張りな私は、14年もガディと一緒にいるのに、まだまだ一緒にいたいと、心臓が破れそうなほど強く願う。
でも、ゆっくり休む「時」を決めるのは、神様とガディだから、私はそれに従おう。



とはいっても、私の思いもちょっとは、くんでちょうだいよ、ガディ。

           合点承知!



14歳、おめでとう。一週間遅れだけど。

          散歩ヲ所望ジャ

19 件のコメント:

むつき さんのコメント...

ガディさん、お誕生日おめでとうございます。
いろいろと心配事もあるようですが、元気で14歳の誕生日を迎えられたことが1番の幸せなんでしょうね。

以前の記事に、この先は抗がん剤などの投与はしないと書かれていましたよね。

>生き物には、与えられた寿命がある。
>人も犬も。
>健康的な生活を送り、うーんと歳をとって、
>もしガンができたなら、それは病気というより、
>寿命なのではないだろうか。

この言葉に深い感銘を受けました。
私の実家の母もまいろが我が家にきた歳にガンが判明し、医師から手術をしても余命2年と宣告されたらしいです。
術後も、辛い苦しいと言いながら、抗がん剤を使い頑張っていましたが、ある日突然「こんなに苦しいならやめる、これで死んだら寿命だわ」と家族がびっくりするようなことを言ったのですが・・・。手術からそろそろ9年、年齢的な衰えはあるものの、がん治療をしていたころより、はるかに元気です。もちろん定期的な通院、検査は続けていますが。
母のわがままを受け入れて支えてくださったお医者様、そして何も言わず、寄り添ってくれた父に感謝です。

ごめんなさい、何をいうべきかよくわからなくなりました。ただ、痛いとか辛いなどと訴えることのない、可愛い4つ足の我が子たちには最善のことを飼い主が考えてあげたいですよね。

この1年、ガディさんにとって良い年でありますように祈っています。
そして来年の今頃、またガディさんにお誕生日のお祝いの言葉をかけることができることを楽しみにしています。

まりこ さんのコメント...

ハニフラ家の大黒柱・ガディ翁さん
お誕生日おめでとうございます!

14年過ごしたからこそ、もっと一緒に居たいと心臓が破れるほど思う気持ち、よく分かります。

他の子たちも同じように大事で甲乙つけがたくっても、ハニフラさんにとってガディさんは特別なこと、読んでいても痛いほど伝わりますよ。

ワタシも是非是非ガディさんにお会いしたいのです♪
ハニフラさんが日本一のグローネンと語るガディさんの魅力を少しでも感じて帰らねば!笑

最後になりましたが、この1年、ガディさんとハニフラ家にとって素敵な一年になりますように♪

匿名 さんのコメント...

ガティさん、誕生日おめでとうございます!
まだまだお元気で、ハニフラさんと暮らせますよ!

生き方と、死に方は、生き物は自分で知ってるのでしょうね。
前に飼っていたシェルティは、16才まで生きました。
晩年は、あんなに付いて歩いてたわたしにも関心が薄くなり、生命力が弱ってるというのもあるけど、『支度をしてる』感じがしました。
少しずつ違う世界に行く支度をして、わたしにも心積もりをさせているような。
大事なものをいっしょに持ってかれるけど、貰ったものの方がいつだって多いなあ、と。
だから『死んだら悲しいから飼わない』という意見にはなれないです。。
縁があれば悲しみも喜びも、あるものですよね。
それに、どう考えても、喜びの方が、多いですからね、、。

ひより さんのコメント...

匿名になっちゃった!ゴメンナサイ。
犯人は、わたくしです、、、

Aya さんのコメント...

ガディさん14才おめでとうございます。
ハニフラさんの思いが伝わってきて、私も胸がウッとなりました。動物は皆そうですが、「今」を生きているのですよね。私たちも彼らに負けないよう、共に一生懸命「今」を生きねば…そんなふうに思いました。

あが さんのコメント...

ガディさん、お誕生日おめでとうございます。
「14年も一緒にいるのに」じゃなくて、14年も一緒にいるからこそ、ですよね。
20年、30年(それは無理だけど)一緒にいたとしても「もっと一緒にいたい」という気持ちに変わりはないでしょうし。
何はともあれ、ハニフラさんとガディさんがまた素敵な1年を過ごされますように。

ハニフラ さんのコメント...

むつきさん、ガディにおめでとうをありがとうございます。

以前の記事も読んで下さったのですね!
私自身、書いたことははっきり覚えていても、タイトルや、いつ頃かがけっこうあやふやで、探すのに苦労するんです(苦笑)

お母様、そのようなお辛い時期を乗り越えられたのですね。
ご自身の決めた生き方で、医師の予想を覆してお元気で過ごされている。素晴らしいいことです。

ガンの宣告、余命の告知、それに続く辛い治療、という試練と正面から向き合い、ご自身のことをしっかり見つめられたのでしょう。そして、医師にも分からなかった、お母様にとって本当の意味で正しい治療法を、見つけられたのだと思います。

世間では勘違いされてることが多いですが、病気やケガを本当に治すのは、患者さん自身なんです。医師は、最大限の手助けはできますが、本当に危機に陥った時、どうすべきか一番正しく分かるのは、本人なんです。
でも、病気もケガも、患者は何もできないもの、医師が責任を持って治すもの、と考えているから(医者・患者双方が)、患者さん自身が治す意志も、力も失っているんです。

・・・と、私は思っております。
ああっ。なんか熱く語ってしまった。
お母様は、むつきさんやお父様のような暖かい御家族に囲まれておられるのが、一番の力の源ですよね。

今年も一年、ガディとゆっくり歩きたいと思います。

ハニフラ さんのコメント...

まりこさん、お祝いのお言葉、ありがとうございます。

そうなんです!
どの子が上とか下とかではないけれど、ガディは特別なのです。
14年一緒に過ごすと、もう『犬』ではなく(もちろん『人』でもなく)、『ガディ』としてかけがえのない存在、家族なのです。

しかし、お恥ずかしゅうございます。人様のブログのコメント欄で、「日本一」とぬけぬけとほざいた自分が。
何故かあの時は、つねづね心の底から思っていることを、つい公表してしまったのです。
(と、さらに上塗りをする)


私が四国に上陸した暁には、きっとおいで下さいませ。
もちろんT&Dもご一緒に♪
(女子チームは狩ってしまうかもしれませんが、うちの男子チームなら、きっとトトくんとディオっちに、ちょうどよく狩られると思います^^#)

ハニフラ さんのコメント...

匿名さん、いえ、ひよりさん(笑)、嬉しいお言葉、ありがとうございます!

シェルティちゃんも、とても長生きしたのですね。
>大事なものをいっしょに持ってかれるけど、貰ったものの方がいつだって多い
本当に、長く犬とともに暮らした人だからこそ分かる思いですね。
何年一緒にいようと、別れの時が辛いのはどうしようもないです。でも、その悲しみをしっかり自分で受け止めるからこそ、いつまでも彼らの存在が薄れることなく、心の中で生き続けてくれるんだと思います。

それに、一緒にいた時間の長さが全て、というわけでもないように思います。
先代チワワのムギとは、3ヶ月ちょっとしか一緒にいられなかったけれど、ずーーっと一緒に過ごしたような気がしますもの。

私も、ひよりさんと同じ意見です。
別れの時の悲しみはとてつもないけれど、その悲しみを味わわなくて済む代わりに、彼らと過ごす幸せな時間も失うとしたら、私はその方が耐えられないわ。

ハニフラ さんのコメント...

Ayaさん、ありがとうございます。

仰るとおりですね。
徒に未来を気に病まず、過去に囚われず、『今』を全力で生きる彼らに教わること、多いです。

自分がすべきことをちゃんとして、あとは自然体で、ゆけるところまでガディと歩みます。^^
願わくは、その道が、まだまだ長く続いていきますように・・・

Ayaさんとスピーディくんの道も、とーっても広く、長いことでしょう。ねっ^^#

ハニフラ さんのコメント...

あがさん、そっか、そうですよね。

時々”この子たちに寿命なんてなければいいのに、永遠に生きてくれればいいのに”と思ってしまうこともありますが、限りがあるからこそ、毎日毎日、一瞬一瞬を大事にするんですものね。

でも、せめて、犬の平均寿命が20歳くらいだったらいいのになあ。ね、あがさんもそう思うでしょ?^^#

匿名 さんのコメント...

ガディ万歳! 
まだまだ長生きでいようね とお伝え下さい
でいつか我が家に来て欲しいともお伝え下さい
本日は酔っていますのでこの辺で…

rio さんのコメント...

こんばんは!ガディさんおめでとうございます。
矍鑠たる翁のことですからまだまだ若い者には道を譲られないってきっとおっしゃってますよ(敬語になっちゃった)。

我が家で一番長命だったのは、実は実験帰りのビーグルなんです。
はるか昔のことです。
時効だから言ってしまいますが、きつい実験をよく生き残ったと(心外の)父が感心して家に連れ帰った犬で、17歳の天寿を全うしました。
ザ、オス犬、というイメージの犬でした(いい意味で)。
生き物のもつ生命力を感じさせられた一件です。
ガディさんもあの眼の輝きからすると、まだまだ大丈夫!!すてきなおじさまでしたよ!

ハニフラ さんのコメント...

匿名さん、ありがとうございます!!・・・って、えーと、えーと、どなたでしょうか??
一生懸命考えたけど分かりません。

あの方かな?
それともあの方かな?
と何人かお顔は浮かんでいますが・・・

でも、ガディにはお言葉伝えました!
ガディにはどなたか分かっているかも知れません。私なんかより遥かに聡いですから^^;

ハニフラ さんのコメント...

rioさん、おー、お久しぶりです!
うちで爺さん、爺さんと言われているので(GaddiのGにかけてるというのもありますが)、おじさまなんて言っていただいて喜んでおります。

実験動物は体が弱いですよね。
でも、その中で生き残った生命力の強さにお父様は心打たれなさったのですね。
でも、実際に家に連れ帰った話は聞いたことがありません。連れて帰り「たかった」、という話はごまんと聞きますが。お父様素晴らしいです。
そして17歳の天寿を全うしたと聞くとホッとします。

またガディともども遊んでやって下さい!

jick-jick さんのコメント...

匿名君です
何故か匿名になってしまいました
酔っていたせいかな?


ガディ万歳!

ハニフラ さんのコメント...

jick-jickさん、やっぱり!
実は、jickさんという予想が一番濃厚だったのですよん。
その次が、px3さんか?というところでした^^

お祝いありがとうございます!
アイスもフェイスも、幸せそうに遊んでますね。ウズラちゃんはお料理頑張ってるのかな?

・・・しかし、今日もゴキゲンさんでしょ、jickさん?

bun さんのコメント...

ガディさん、ゴーグル似合うわよっ!
かっこいいねぇ…ほれぼれ。
遅ればせながらHappy Birthday!!
14歳ですって? ウチの猫と同い年なのよねー。
ちかごろウチの猫はごろつきみたいな声で鳴くことをことを覚えてしまってね、ペット禁止の集合住宅だから、もうそのたびに我らはオロオロ。
なんでアイツはガディさんのような貫禄と落ち着きが身につかないのでしょうかねえ。
あなたの姿勢に気高さを感じるのは私だけではないでしょう。どうか、どうか元気で長生きしてくださいまし!
ひとつお願いなんですけど、「爪のあか」わけてもらえません? ウチの猫に煎じて飲ませたいので(笑)

ハニフラ さんのコメント...

Bunさん、ありがとうございます!
あの、眼光鋭い猫さん(すみません、お名前が・・・)と同い年ですか!?光栄です。
一度だけお写真を拝見しました、というか、初めてBunさんのブログを拝見した時に初っぱなに登場していたのがあのお方でした^^

ごろつきみたいな声って・・・(笑)
ガディは、人間みたいな声でなくから困りますよん。
叱ると、裏声で「ハァーン」
吐く時は、オッサンみたいな声で「オワァ」
絶対、ご近所から我が家の人間の誰かだと思われてるはず!

Bunさん家の猫さんも、うちのガディも、歳を取ると、厚かましくなって、周りの人間を困らせてくれますが、それがまた何やらおかしく、かわいいんですよね。

爪のアカ、本当にガディがBunさんの仰るように気高く落ち着いているなら、まず愚弟に飲ませているでしょう。
おやめになった方がいいです、そんなもん飲んだら、きっと文句ばっかり言うようになりますよ^^