2/16/2009

兎おいし・・・


今年の正月は、信州で迎えた。


12月30日から、1月7日まで、実に9日間。

まだ引退していないのに、こんな優雅な年末年始を迎えられるとは思っていなかった。
ああ嬉しや。

     


せっかくゆっくり時間があるから、存分に犬たちの食べ物に凝ってみよう、と、たっぷり食材を買い込んでみたものだ。





前半はラム、後半はターキー。
で、真ん中の折り返し地点に、初の試み、ウサギのまるごと。
調達はおなじみ、羊肉のなみかたさんからである。


今回、普段の食餌と違うことは2点。

たっぷり。

寒いし、運動量が激増しているから、たらふく
   食べてもよかろう。

ほかほか。

本当はいつもしてやりたいのだが。
   たおしたばかりの獲物の体温を再現してやったら、
   さぞかしおいしかろう。
   酵素もよく働くだろうし。


たっぷり、に関しては、成功とも言えるし、不成功とも言える。

なぜ不成功かといえば、かなり量を増やしてやったのに、一向にたらふくになっている気配がない。

           ヒモジイ

それどころか、まだもらっていないかのような顔でこちらを見る。ボケたのかえ、お前たち。

       ウンニャ モラッテオラン


でも、うんこは全然増えない。
どころか、いつもより更に少ないくらいだ。
ソフィやルースなぞ、普段の倍近く食べているというのに。
これは、増やしてやって正解と言うことだろう。


ここで、成功と不成功がつながった。

すなわち、運動量が多いから、量は増やしてやって良かったのだ。だからうんこも少ないのだ。
そして、要求量そのものが増えているのだから、食った食ったと満足してくれるはずもないのだ。

        ハラペコアオムシ・・・

ずっと山にいなくてよかった。
いつもこれでは破産する。


ほかほか、については、犬たちが嬉しそうという点では、大成功。加熱し過ぎ、という点ではやや失敗。

私は、栄養素や酵素、消化のしやすさなどを考えると、加熱食よりは生食派だ。楽チンだし。
だから、生のまんまで、37〜38℃くらいに温めてやる方法がないものかと少しだけ考えた。(ここで、じっくり考えたり、調べたりしないところが悪いところ)

で、適当に思いついたのが、ダッチオーブンの蓋を暖炉に載せて、その上にしばらく置く作戦。
このやり方にした理由は、なんとなく、じんわり温まりそうな気がした、とそれだけ。
いささかいい加減な方法だったにも関わらず、案外うまくいった。

ターキー手羽先をほかほか処理中の図↓



コラッ、ガディ!

            ヌ・・・

馬鹿だねえ、ヤケドするよ。


ほかほか処理をしたお肉は、焼けていないのに、ほんわか湯気が上がっている。
本当は中の方ほど温かいのが理想だが、さすがにそこまでは無理。
でも、寒風が吹き、足もとが凍り付いている中で、温かい肉にかぶりつく犬たちは嬉しそうだった。


でも、少し油断すると、こうなる。

          オオーーイ!

           あ〜あ・・・





さて、一番好評だった素材はどれか?

それは、スペイン産ラパン(ウサギ)。
なみかたさんの説明によると、頭をつけて売るのが決まりらしい。
ちゃんとウサギだ、って分かるようにだろうね。

 ダッチでほかほか処理中のラパンの画像はこちら
 人によってはダメかもしれないので、苦手な人は
 見ないでね。


1.5kg強ということだったので、若干少なめだけど、大きい連中5頭でなんとか分け合えるはずだ。
・・・という思わくは大ハズレ。



待望のごはんタイム。
皿には入りきらないので、雪の上に置く。
血を見るといけないので、全員家に入れ、上位のものから順に私がウサギのところまで連れて行く、という作戦にした。



まずガディ。


黒くて分かりにくいが、この、目が爛爛としているのを見てやっておくんなさい。


彼がまず最初に口をつけたのは、内臓だった。
ほほう、犬も、それは遺伝子の記憶に残っているんだ。


そして次に進んだのは・・・頭だった。

このラパンは、本当にまるごとで、目も、歯も全部ついたまま。
歯なんぞ、取り除いてやった方がいいんじゃないかとつい思ったくらいだったのに。

20日後には14歳になろうかという爺さんは、バリリ、ゴリゴリといともたやすく頭を噛み砕いた。

ま、普段食べてる骨よりはずっと薄いから、たやすくというのは当然かも知れないが、でも何となく、凄惨だった。食われる途中で目玉が飛び出ているのを見て、ああ、犬には食べられたくない・・・と、心底思った。


内臓と頭を食べ、ガディ爺さんはひと息つくことにしたらしい。
あっという間のことだった。

では、ソフィと交代してもらおうか。


面白いことに、ガディもソフィも、初めての味のせいか、食べ始める前にひとしきり舐めた。
普段はそんなことはしないのに。
いささか擬人化しているのは承知だが、愉しみを前に、わくわくしているように見えたものである。



ソフィ姐さんはまず、内臓が入っていた辺りをシガシガと噛みしめ、胴のところで二つにしてしまった。


いかにもおいしそうなモモの方を食べるかと思いきや、先に食べたのは胴体部分。
では、その悦に入った表情をご覧下さい。
(撮った順そのままです)







食べるうちに落ちた、肉片はもちろん、小指の爪ほどの骨も、最後にすべて拾ってコリコリ食べてしまった。
ウサギがそこにあったという痕跡は、わずかに残る血の跡だけとなった。
(それもほとんど舐め取ってしまったが)


無駄のない完食ぶりを見て、ああ、どうせ食われるなら、犬に食べられたい・・・と、心底思った。


えっ、完食?
そう、ソフィさんは平らげてしまったのである。

           ハッピー♪


いや、『ハッピー♪』じゃない!
あと3頭も順番待ちがいるのに、どうすんの!?

           ガックリ


下位の者達は、少しのマトンすね肉を分け合って食べたとさ。



しかし、もっと大きな(食料に関する)悲劇が彼らを待っていた。

それは、またつづきで。


36 件のコメント:

Aya さんのコメント...

やった〜! みんな良かったね。
やー、それにしてもいいお顔してましたね。
ガディさんの「内臓から」に妙に納得しました。そして小休止とはまた心憎い。
お後を引き継いだソフィさんがまた、期待に違わぬソフィさんらしさ(勝手にイメージしてます)を発揮されてて、またしても納得。うん、うん。あ、ラパンを食べ損ねた黒いお三方は残念でした。

実は私もなみかたさんで、とにかくデカイという触れ込みのターキー手羽先をチェックしてました。うさぎも「内蔵つき」とあったのでやはりチェック。(だから値段は知っている。そして手が出なかった。)

質問なのですが、ハニーちゃんフラちゃんもあのターキー手羽先を食べるのですか? スピはドライフードとコープのはぐくみ鶏(生だったり、Kyokoさんのいぬめし風だったり)専門で、まだ「なみかたデビュー」してません。正月は過ぎてしまったので、誕生日あたり「なみかた」デビューかな?(我々も切りたて生ハム久しく口にしておりませんし…)

まりこ さんのコメント...

なるほど、兎追いし・・ではなく兎美味し♪だったのですね。

それにしても素晴らしい~。
こういうの見ちゃったら、うちの犬めしも…と思っちゃいますね!
あ~、いいなぁ。。

今年中にローンの臨時返済か、太陽光発電システムを取り付けようと思ってるんだけど、ちょっとその予算をいぬめしにまわすかな。。。

あ、悦に入るソフィさんを見て発見!
黒いグローネンは歯茎も黒っぽい!?

ルフュママ さんのコメント...

兎!販売しているんですね。
一時期輸入・販売をストップしてしまった店が多くて、ラパンはもう幻の食材と化してしまったかと思っていました。

ガディさんの冷静な「内臓からいく」は、さすがと思いました。経験値が違いますね。ソフィさんの野性味あふれる食事風景、ここまで嬉しそうですと、ニンは非常に満足なのではないですか♪

ルーファスも実はラパン大好きです!
・・・って、自然でしょうか(笑)。
野ウサギ狩りを手伝う犬ですもんね。
先日、こちらのコメント欄で見つけたトライプ(缶詰でしか買ったことないです!)や、今回の頭つきラパンなど、買う気マンマン・ルフュ家です。

そうそう、ハニフラさん、コアリズムの正規代理店のHPを見ました。なんか色々タイプがあるようで、一時退散してまいりました。
ハニフラ家ではどのタイプをご利用ですか?

むつき さんのコメント...

あ〜、続きが気になる。なんだ、なんだ、何があったんだ?
うさぎ丸ごと、いいですねー。信州にいらしたんでしたら、今の季節ならうさぎ生肉売ってたんじゃないですか?
内蔵付きっていうのは魅力なんですが、うちは1羽だと1週間くらいかかりそうなので、もっぱら骨付きモモ(グルメミートさん)のみです。
手作りを始めた頃、うさぎ肉はなかなか見つからなくて、アレルギー対応専門のショップで通販していた事を思い出します。
そうそうトライプ、昨日は半解凍で卵と混ぜたら、フツーに食べてました。狂喜乱舞はやっぱりなさそう。そして匂いもそんなにしませんでしたよ。ちと残念。

あが さんのコメント...

「ひもじい」のフラちゃんが本当にそう言ってそうでかわいい。
うさぎの写真・・・うさぎ、ですね(笑)
ガディさんもソフィさんも「さすが」の一言です。
そうか〜頭蓋骨だってバリバリいけちゃうんだ〜。
アメリカに来てからオープンキッチンのイタリアンレストランでうさぎを丸ごとグリルしてるのを見た事がありますが、それも頭がついていたんですよ。
「か、顔がついてる!顔!」とかなり動揺してオットの肩をバンバン叩いた覚えがあります。
あれもやっぱり「うさぎだぞ!」という証明のためなのかな。
ターキーの手羽先なんてのも買えるんですね。
こちらではターキーはチキンと同じくらい一般的な食材なので手羽先も普通にスーパーに並んでいますが、犬の食餌には使ったことがありませんでした。
今度使ってみようかな。ニヤにはでかすぎるかな。
続きを楽しみにしています〜!

ハニフラ さんのコメント...

Ayaさん、ガディはこの後しばらくして戻ってきて、「わしの肉がない、残してあったはずなのに・・・!」と、焦って探していましたよ。

さすがにソフィでも、途中で飽きるかなと思ったのですが、雪をほじくってまで、残りがないか探していましたから、よほどおいしかったのでしょうね^^

ウサギ、お安くないですよねえ。
このお値段と、自分で叩っ切るのがちょっとためらわれるのとで、この時まで買ったことがなかったのです。(お山でなら、雪の上に放り出せばいいかなあと思いまして)
こんなに好きなら、本当はしょっちゅう食べさせてやれればいいのですけど。宝くじでも当たらない限り、ムリムリ。

うーん、たいがいのものはモリ食いする我が家のチワワどもですが、さすがにターキー手羽先はデカ過ぎです^^;
フラなんて、ヘタすると自分の方が小さいくらいかも。
(↑いや、さすがにそれはナイ。)

黒い連中には、一食に一本にしてます。一本が、250g前後はありますよ。
こう言う時まで、グラムを考えなくてもね。見た目に大きめのをガディやホープに、くらいの大雑把さで与えてます。

うちも、月の半分は、コープのはぐくみ鶏とか、元気鶏を、安いタイミングでまとめ買いしてます。値段のバランス取らないと大変ですものね。

なみかたさん、バラエティに富んでるし、ご自身(のワンちゃん)で試してくれてるし、安心して選べますものね。
スピ君は特別ディナー、ヒトは生ハムで、お誕生日をお祝いしたら、素敵ですね!

ハニフラ さんのコメント...

まりこさん、ええ、美味し、です。ダジャレですみません。

いえいえ、いつもこんな贅沢をさせてるわけではございません〜。
でも、例えばお正月とか、お正月でなくても信州に行ける時とかに、ちょいとリッチな食卓にしてあげるのが、ヒトの楽しみでもあるのです、むふふ。
でも、その分を、鶏の頭とか、コープのまとめ買いなんかでお安くあげて、捻出するので、普段は粗食事です^^;

今まで気づきませんでした、歯茎の色。
まりこさんのコメントを拝見してから見て回ったところ、みんな、歯茎と歯の境目付近が黒いですね〜。へー、気づかなかった。真っ黒ではなく、ぶち模様に黒い色が入ってるの。
ちなみにチワワはピンク。
今度写真を載せてみようかな。

むつき さんのコメント...

うさぎの画像を見にいったら、犬たちのエンドレス追いかけっこ動画を見つけちゃいました。
いいなぁ多頭飼い、いいなぁ大型犬、いいなぁ広々と走れ回れる自然の中。羨ましいことだらけでございました。

ひより さんのコメント...

おおお!野生だ、、、。
野生を感じます。ウサギ、毛はさすがにないのですね。
ここまで来たら、毛付きでも、よさそう。
、、、罠かけて取ったり。
イヤ、自力で狩ったり。
そんな想像も膨らみます。
食べ損ねたら、上位2頭の口元、『ふんふん』しませんか。
それもできないのかな?多頭飼いでしかも野生の気性残るグローネンさんでは、上下関係がしっかりしてそうですね。
ラブとかだと、本当に『兄妹』、『友だち』感があってダラダラですが。
これは本当に美味しかったのでしょうね。
『食べられたいような食べられたくないような。。』分かるような、分からないような(笑。
なんか、『捨身飼虎図』を思い出しました。
(↑お釈迦様が食べられてる図がとってもリアル)

ハニフラ さんのコメント...

ルフュママさん、なみかたさんも一時、販売やめてましたよね。
犬たちには人気だし、Bodai BlogのKyokoさんからは、”自然な食べ物”とお墨付きをもらったし、今後はずっと扱って欲しいですよね!
・・・と、なみかたさんにメールしておきました。そしたら、店としても、出る量に関わらず、可能な限り扱いたい品だとのお返事をもらいましたよー。

実は、ソフィは食べてる最中も、ときどき辺りを見回して警戒しており、それが野生動物っぽかったです。
でも、私がついてるのに、頼りにしてないな、コイツ・・・とちょっと情けなくなりました(笑)

ルー君、野ウサギ狩りをするのに、野ウサギが大好物ってのはちと辛いかも?
でも、ぜひぜひ丸ごとラパンを食べさせてあげて下さいねー!

むつきさんが教えて下さったグリーントライプ、↓の方に続編レポートが入っておりますが、どうもパッとしないもよう。
私も買ってみようと思ってます。

経験値というか、内臓は好きですよね、みんな。あの独特の匂いがいいらしい^^;
なみかたさんのうまう〜まミックス(内臓いろいろのやつ)とか、狂喜乱舞ですもの。

コアリズム、調べました?むふふ。
私は、基本編と、上級編と、サルサ何とかと、なにやら5枚セットのを買いましたけど、実際、基本編と上級編があれば十分です。
スタートガイド的な「キックスタート」というのは、当時出てなかったので持ってないですが、動きの理解に時間がかかるので、これはあるといいかも知れません(実際の内容は知らないのですが)。
腰痛持ちには良くない、という意見もたくさん耳にしますが、バリバリ腰痛持ちの私が、大丈夫と保証します!最重要なのは、「めいっぱいしない、筋肉がつき、柔軟性が十分できるまでは、6〜7割程度に抑えて動く」ということです♪

ハニフラ さんのコメント...

えっ、むつきさん、信州ではうさぎ、手に入れやすいのですか!?知らなかったー。
今度行った時、ちょっと探してみますね!いい情報を頂きました、ありがとうございます^^#

10kg越えの小さめJRT(笑)のまいろちゃんなら、1週間もかからないと思いますよ。たぶん、2日くらいじゃないでしょうか。もちろん、その2日間はいささか食べ過ぎになると思いますけど、その後絶食すればOKですよね。

ええええ、トライプ、そんな扱いでしたか。う〜ん、残念だー。
グリーントライプなんですよね?なぜだろう、食べてるものが違うのかしら。

内臓不足が、我が家のウィークポイントなんです。たまに購入する、ウマの内臓ミックスか、鶏のタマヒモか、イワシやサンマの内臓くらいなんで、ちょっと少なめなんですよね。
分かってはいるんですが、例えばレバーは、ちょっとでも量が多いと、うちの連中は皆血便です。野性的に見えて、けっこう繊細(笑)。難しいところです。
まいろちゃんは、内臓系はコンスタントに摂ってますか?主に何を??

ハニフラ さんのコメント...

あがさん、でしょう?
ほんと、うさぎ、ですよね(汗)

日本ではウサギの料理ってあまりないですから(そう言えば私食べたことないかも)、レストランで見かけるなんて、あり得ません。
いや、東京あたりではあり得るのかしら?
しかし、「顔」て、あがさん・・・^^;
何だか、焦ってオット様に訴えかけてるあがさんの様子が目に浮かび、とても微笑ましくて笑顔になってしまいました。

そうですよね、ターキーも日本よりずっと身近な食材ですものね!
我が家は、ワンゲル係数を下げるために鶏の割合が大きいですから、少しでも鶏と違うものをと思って手を出しています。苦肉の策です。
鶏よりはやや高いのですけど、やはり使いやすいです。難点は近所のスーパーでは見つからないこと(苦笑)

ウサギの頭もターキー手羽先も、ニコちゃんは余裕でしょうね。
ニヤちゃんも、大丈夫ではないかと思うのですが。フラが鶏の手羽中を食べるよりは、無理がないような気がしますです。
ぜひ、ご馳走してあげて下さいませ♪

ハニフラ さんのコメント...

むつきさん、そんなのあったかなあ、誰か他の人の動画かしら、と思いつつ見てみましたら・・・ありますね、確かに。
しかも、えっらい長い動画が。
たぶん、ブログのどれかの記事に載せているのだと思うのですが、覚えていません。

ラベル(普通のブログではタグ、というのでしょうか)も、分かりにくいですので、整理して、動画ラベルもつけなきゃな、と思いつつ放置していましたが、これを機会に、少しずつ整理整頓してみます。

動画の前半はうちの敷地なのですが、後半は、お隣の敷地です。もう誰も来なくなって、廃屋になっているので、犬たちが好きに走っています。
誰かが買い取ったら、もう入れなくなってしまいます^^;

ハニフラ さんのコメント...

いやいや、ひよりさん、うちのなんて、都会の甘ちゃんですよ。野性だなんてお恥ずかしい。

究極の犬めしは、自分で買って、いや狩って食べる獲物だ、と私のセミナーの先生は言います。
それから、毛や羽ごと食べることで、仮に尖った状態で骨が飲み込まれても、包み込まれて排泄されるから、より安全ということも考えられる、ともセミナーで言っておられました。
そういう考えは、私の考えとしっくりくるのです。
もし、毛付きで売られていたら、ワタクシそのまま食べさせると思います。

ああ、ご明察!上位2頭の口元、ふんふんしましたよ^^
下位のものが上位のものの口元に挨拶するのはアリです。でも、礼儀正しく行わねばなりません。
お察しの通り、上下関係はたいへんに厳しいです、うちの連中。そのおかげで、我らヒトは、こんなにナサケナイ面々にも関わらず、絶対的地位に就かせていただいております。エヘ。

捨身飼虎図、お恥ずかしながら知りませんでした。調べてみましたら、玉虫厨子の絵の一部なのですね。さすがひよりさん、博識!ひとつ勉強になりました。

私、レトリバー系の、会ったらみんな仲良し、というのもうらやましいのですよ。
もちろん、グローネンのクールなのも好きですが、それぞれのタイプに、それぞれの良さがありますよね。
犬って素晴らしい!!

むつき さんのコメント...

あっ、何度もすいません。鬼のむつきです。
信州のうさぎですが、直接知っているのではないですが、
こんなんや、
http://www.jingisu.com/mart/1015/
こんなんもあって
http://www.ja-mis.iijan.or.jp/product/breed.php
あぁ、信州ってうさぎ肉の生産地なんだ。現地に行ったら生肉買えるんだろうな、と勝手に考えておりました。

うちは内蔵の割合は多いほうじゃないかと思います。えーっと、鶏レバー、ハツ、砂肝。牛と馬レバー、ハツ。羊レバー、ハツ、キドニー、という感じかな。レバーは特にアジリティなどのご褒美に使うので、かなりの量になります。
血便が出るなんて、なんて繊細なワンコたちかしら(^_^)前にも言いましたが、まいろは食べたものは絶対無駄にしません。下痢や血便なんてありえん。ってなもんです。

トライプについては、うちのヤツは初めてのものには慎重すぎるところがあるので、そのせいでもあるかと。最初にラムレバーを与えたときも食べませんでしたし、今だに市販の犬クッキーなんかは口に入れても「ぺっ」します。ローハイドも嫌いだしね。いいことなんだけど。
そうそう、バレンタインディには大奮発して犬用ケーキなどを買ったんだけど(夫にはもちろん何もなし)1口も食べなかったのよー。全部、犬友達のお腹に消えました・・・。たまに間違っておされな都会犬のまねをしようと思ったのが間違いだった。

Kyoko Alscher さんのコメント...

ウサギだー。
アルビノ種ですね。
頭をつけて売るのは「猫肉じゃないよ」ということを証明するため、頭なしのウサギ肉は猫肉と大変似ているのです...
(なのにドイツ国内じゃ頭なし・内臓なしの販売なんです、へんなのー)
ガディ翁はビタミン補給されて良かったわねぇ♪

1.5kgはウサギ肉としては大きくなんかないですよ。
中には4kg超えるのもいますから、ちょうどいい大きさかもね。(鍋に入るという意味で)
ボダイにも今度買ってやろうかな...
あ、でも動物保護の問題が。(←立場的に悩むところ)

なみかたさん、やる気があっていいですね。
ぜひいぬめしのスポンサーになっていただきたいところだわ。(笑)

ハニ&フラのウサギへの反応も見たかったです。
同じくらいの大きさ...よね?

ルフュママ さんのコメント...

コアリズム、情報ありがとうございます。
キックスタート&基本+上級でスタートしてみたいと思います!コアリズム、何故かルフュパパが乗り気でして。私と彼の不思議なコラボ・ダンスを想像すると、まずは笑いをこらえるのが大変そうです(><)。身体にリバウンドこないように気をつけてやってみますね。

むつきさんのトライプ情報、興味津々読ませていただいてます。過去、缶詰のトライプには異常な喜びを見せた我が家の犬・ルーファス、生を食べさせられるなんて。楽しみです。ハニフラさん、トライプ実現したらご報告にあがります^^!

ハニフラ さんのコメント...

あっ、拙ブログにも鬼のむつきさんが!(笑)
『チミ、鬼やオニ。』
やー、いっぺん言ってみたかったんです^^

いつも、豊富な情報をありがとうございます!手作り食歴が長い方は情報量が違いますよね、やはり。
↓で、ルフュママさんも喜んでおられますよ〜^^#

サイト、拝見しました。なるほど、確かに産地なのですね。
犬の肉は、いつも大阪でなみかたさんに発注し、現地では買ったことがないものですから、肉売り場はろくに見たことがありませんでした。今度、チェックしてみます。信州での買い物はたいていAコープさんなので、期待できるかもしれませんね!

おう、まいろちゃんはしっかり内臓系摂取してるのですね。
鶏、牛、馬、羊・・・って、まんべんなくですねえ。レバー以外はうちの繊細?黒グロ軍団もOKなので、単純に飼ってやらない飼い主の責任なんです^^;
でも、ラムの胸腺だけは、一番食べて欲しいガディが嫌いみたいで、残念なことです。

あ、うちも、加熱したレバーは全然大丈夫なのです。
生レバーが、一度に食べるとダメなんですよ〜。
赤ん坊の握り拳サイズまでが限界ですかね。それを越えると、血便軍団になります(涙)

市販の犬加工品はガディは食べませんでした。若い連中は無邪気に喜びます。それを見て、自分だけ損はイヤだとガディも食べるようになりました。
ローハイドは不人気ですね。昔飼ってたジャーマンも食べませんでした。あれ、好きな子っているのかしら?

おっ!!
我が家が一度も果たせていない夢、「犬用ケーキ」を、奮発されましたか!
いいなあいいなあ・・・いいくないですね、食べませんでしたか、まいろちゃん。
食べなくてもいいから、いっぺんうちもやってみたい、犬用ケーキを前に、お祝いして記念写真、ての。

あ、その前にKyokoさんレシピでクッキー焼かなきゃ。(←まだやってない)

ハニフラ さんのコメント...

Kyokoさん、猫との区別でしたか。私はまたてっきり、ネズミとの区別かと^^;
業者が悪どいことをしようと目論むにしても、猫肉の方が調達は大変そうな気がするのですが、実際はそうでもないのですかね。

えー、頭なし・内臓なしだと、ガディ翁の食べたいところがナイじゃん!
ドイツ産ラパンは買ってやれないわ(笑)
まあ、人間はウサギの頭は食べませんものね。(ですよね?)

ええ、1.5kgのウサギは、私も小さいと思います。
「大きい」という話は、ターキーの手羽先の話かと^^
あまりデカいウサギだと、さすがに手が出せませぬ。

え、ウサギ肉は、なにやら動物保護の観点から問題が?ざっとネット検索してみましたが、見つけられず。まさか、毛皮産業の片棒を担いでるとか??
教えて下さいまし〜!

なみかたさん、私は贔屓にしてます。
以前、賞味期限切れのレバーダイスを販売されたことがあったのですが、「なぜ賞味期限切れなのに販売するか」というなみかたさんの考えを読んで、その通りだと感心したものです。
スポンサー話、してみましょうか?(笑)
意外と乗り気になってくれるかもですよ。

はい、フラはウサギとばっちり同じサイズです。
でも、彼らは羊の骨(当然自分よりデカい)にもかじりついている、身の程をわきまえないヤツらですから、きっと勇んでかぶりつくことでしょう。

ハニフラ さんのコメント...

ルフュママさん、ルフュパパさんとのコアリズム、きっと我が家の愚弟とMK氏、あるいは我が母の動画のごときダンスになると想像されます。
きっときっと、撮影して、こっそり見せて下さいね!
いや、やっぱりブログにアップして下さいまし^^

慣れてくると、一人で真剣にやってますが、初めのうちは家族とワイワイ言いながらするのがとても楽しく、その後順調に続けられた要因のひとつだったかなと思います。

最初から最後まで、分からないながらもとりあえずやってみる、と言う人も多いみたいなのですが、私は、正しく筋肉が使えてないと腰に良くないのではないかと思い、分かるところまで繰り返しやりました。
公文式です(笑)

「フィギュアエイト」という動きがさっぱり理解不能だったので、その手前まで、おおよそ10分ほどなのですが、ヘルプを何度も何度も見返しながらじっくりやりました。
最初の1週間くらいは、この10分間を3回ほど繰り返してやり(これで30分ほど動いたことになります)、残りのプログラムは水分補給しながら見学してました^^
すごーい、こんなのできるようになるのかなー、とか言いながら。

1週間ほど経って、ちょっとそれらしく動けるようになった頃、続きをやってみましたら、当初理解不能だった動きもいつの間にかできるようになっており、そこからは一気に通しでやるようになりました。

これは私のやり方ですが、実際どれがいいのかは分かりません。でも、仕事中もだるくなくなったし、3年前にピッチピチではけなかったズボンが余裕ではけるようになったし、サボってもなかなかリバウンドしないし、無理しないようにだけ十分気をつけて頑張れば、値打ちはあると思います。
頑張って〜!!

トライプ情報ルーファス君バージョン、お待ちしてます!
我が家も試してみなければっ。

むつき さんのコメント...

信州うさぎ肉はお肉屋さんをさがすより、直でJAに電話して尋ねるのがよろしいかと。
ガディさんに1番食べさせたい胸腺って何にいいんですか?1度も食べさせた事ないっす。

ハニフラ さんのコメント...

むつきさん、またJAで入手できたらご報告しますね!

うっ、胸腺ね、気楽な気持ちで書いたので、改めて訊かれるとドキッとしてしまうのですが^^;
胸腺は免疫に関わる器官ですので、免疫にいいように働くかなと思いまして。
まー、それを注射するわけではないので、食べて消化されて取り込まれて、本当に免疫に役立ってくれるかどうかは分からないですよね(今度Kyokoさんに訊いてみるべえかな)。

でも、生き物の体を全体的に考えた時に、まったく関係ない、ということはないはずだと個人的に思っています。機械じゃありませんからね、全てをミクロでデータ化して答えが出せるものではないと思うのです。

rio さんのコメント...

おいしそうに食べてますね!ぜったいこの写真のガディさん若返ってる!!
なんか違うもん。(ワシの何をシッテイルノカ!と叱り飛ばされそうですが)

暖炉憧れです♪
薪はご自分で集められたのですか?
なんか心が安らぎますね。
薪ストーブQ&Aなどという本まで買ってしまいました・・・。予定無いのに・・・。

うちは本間アニマルさんのカンガルーブレンド肉メインになみかたさん、GEN-MEATさん、とり農園さんで。君乃家さんと会津馬刺し屋さんも魅惑的でクラクラしてますが、まだ冷凍庫が詰まっているので今度です♪
骨を山ほど注文したいのですが、すぐに重量オーバーになってしまうのが悩みどころです。

Kyoko Alscher さんのコメント...

あ、1.5kgはターキーの手羽でしたか。
こりゃ失礼。

ウサギ肉の動物保護問題について、ドイツの動物保護連合(Deutsche Tierschutzbund:国内最大級のかなり権威を持ったNPO/NGO団体)のサイトを紹介しておきますね。
http://www.tierschutzbund.de/00218.html

ここで問題定義をしているのはドイツを含めEUで商業的に生産されているウサギ肉の一般的なウサギ飼育の方法で、写真にあるとおり鶏のバタリー飼育と同じ状況です。
狭いケージの中に数頭が閉じ込められ、動くこともままならず、当然耳齧りや行動障害を起こしまた疾患率も高いです。
足元は「衛生的に保てるよう」金網になっており、もちろん肉球の障害が起こります。

母ウサギは4-6週ごとに交尾を強いられ、仔を産みます。もちろん狭いケージですから母ウサギは仔を愛でることもできず、最悪の場合仔を食べます。

豚も似た様な問題が起こってますよね。
動物保護問題で障害の出た個体の肉は食肉検査の段階ではじかれるので、なかなか一般の目には付かないものなのです。

でもウサギ肉が売れれば売れるほど、この商売が成り立つというわけ。
商業的にもウサギを自然な状況下で飼育する事だってできるというのに。

量は多くなくて良いからできるだけ健康で幸せな肉を無駄なく食べたい、そう思います。

この部分がちゃんとクリアできればなみかたさんもっとすごいかもですね。
EU規格に目をつけていらっしゃるなら、表面的(食品衛生面だけ)でなくちゃんとその奥まで同意いただけると私はもっと安心できます。
その辺が本村獣医師とちょっと違う私かも。(笑)
EUの食肉は日本が思っている以上に倫理的な思考が深く浸透しています。(こういうことは自分のブログで書けっちゅーに)

生レバーがダメってことはある程度酵素とか胆汁とかの影響があるのかしら?
赤ちゃんの握りこぶし程度の量がいけるならそれで充分ですよ。
何も大量に食べることはありません。

んで、ついでなんで↑のに答えちゃうんですけど、胸腺を食べると免疫機能にいいんじゃないかって話。
私もそう思います。
単純に考えてIL(インターロイキン)なんてのがそのいい例でしょう?
肝臓が悪いときには肝臓を食え、って昔の人はいいました。
鶏肉だったらぼんちがいいのか?(B細胞作るから)

むつき さんのコメント...

ハニフラさん、kyokoさん、胸腺のこと教えていただき、ありがとうございました。
そして気になっていたうさぎ肉のお話も動物保護の問題から考えていきたいと思ってます。
今、馬肉はモンゴルの草原で放牧されているもの、牛は短角牛といい自然交配のみでこちらも放牧、鶏、鶏卵は平飼いされているもの、という基準では選んでいるのですが、なにせEUのように肉食の国ではないので「肉」というだけでお値段が高い。少しでも食肉にされる動物にも、そしてそれを食する動物にもいいものをと思うとますます価格が上がるんですよね。
そうはいってもやはり命をいただくんですもの、食用になる動物たちが、お金儲けのためだけに悲惨な生涯を送る事のないよう飼育方法まで考え購入を決め、食べるときには感謝を忘れないようにしたいと思います。

ルフュママ さんのコメント...

ハニフラさん、丁寧なガイダンスとっても心強いです。ありがとうございます^^!やっぱり1回目・初チャレンジシーンは撮影せねばですね。
・・・よぉーし、三脚出してこよう(笑)。

「出来るところまで繰り返す」
よぉーし、私もその方式でいきますね。
(私も昔、公文式やってました!)

ハニフラ さんのコメント...

rioさん、よーくお分かりですねえ。
ガディは、美味しいものを食べる時というより、お山に行くとグイッと若返るのです。
若い頃から行き慣れた自然の中で過ごせば、ヒトも犬も生き生きしますよね。なので、できる限り行ってやりたいと思っています。

暖炉、いいですよ〜〜(自慢!?)
もちろん、自分で薪は集めます。それはそれは大変です。まる一日、ひたすら集めても、一晩で消えます。買えば簡単なんですが、お代がバカになりませんからねー。

薪ストーブは、周辺グッズもいろいろ楽しいですから、ご本を買ってしまうお気持ちはよーーく分かりますですよ。
でも、一人前に焚けるようになるのには3年かかるんですって。
rioさんのお宅なら薪ストーブがよく似合いそうですね!

冷凍庫は、あっという間にいっぱいになっちゃうんですよね。なのに、冷凍物ってひとつひとつが場所を取ってるだけなので、数日であっという間に空っぽになってしまいませんか。
地元にいいお店屋さんがあって買えるのがベストなんですけどね。

ハニフラ さんのコメント...

Kyokoさん、いえいえ、違いますよ。
1.5kgはウサギ。
大きいと評判の品は、ターキー手羽先。
(鶏手羽先に比べてとにかくデカい!というコメントで売られていますので、そういう話が出たのです。)
1.5kgのターキー手羽先は、いくらなんでもデカ過ぎですよ〜^^;

ウサギのお話、ありがとうございます。
これは、改めて記事で書きたいと思います。こういうことを知っていけるというのは本当に有り難いこと、大事なことです。
食肉に対する倫理に関しては、日本は大幅に遅れていますから、これからですね。でも、皆の意識も少しずつ上を向いてきていると思いますよ。

本村先生が食肉の生産現場の倫理面について、Kyokoさんと姿勢が違うのか同じなのか、私はそこまで知りません。
確かに本では触れていませんし、セミナーでも大々的に話されることはないですね。

でも、本村先生の師は、何とか言う外国の女性獣医師ですので、その辺は案外一家言持っておられるかもしれません。今度、訊いてみますね!
ただ、それでもセミナーなどで取り上げるのは難しそうな気がします(いろいろ制約があり)。聴けたらとってもいい勉強になりそうですけどね^^

生レバーがダメな原因に胆汁というのはあるかもしれませんね。人間でも催吐性がありますし。
でも、酵素?
酵素で血便になったりするもんでしょうかね?うーん。

しかし、Dog Actuallyでタイムリーにレバーのお話!大喜びで読みましたー。いつもね、悩みの種だったんです。全て解消したわけではないですけど、どんな事柄でも、情報が多いとゆとりが出ますよね。

胸腺も、どうかなーと思いながらだったのですよ。
学生時代、「コラーゲンを摂取したって分解されるんだから意味無い!」と講義で聞かされてから、食べて摂る成分に関しては、いつも疑問があるのです。
でも、サイトカインは大丈夫だろうとか、T-cellの分化に必要な成分が取り込まれれば免疫賦活に働いてくれるだろうとか適当に考えて、たまに与えてます。

鶏のぼんちって、ぼんじりのことかしら?
お安いので、我が家はよく食べさせてます〜^^#
(食べ過ぎると、ユルくなりますけどね、オイルポットがあるから)

ハニフラ さんのコメント...

むつきさん、命は巡ると私は思います。
だから、むつきさんやKyokoさんがコメントに書かれているように、幸せな肉を、感謝して頂くことで初めて、食べた方も幸せな命を生きられるのだと思っています。

もうね、本当の意味でいいものを選べば高くなる、ということに関しては、どうしようもないですね。それは、消費者の方が変わらねば、商売する方は変わりようもないです。
生協の共同購入で、無農薬野菜っていうことで買ったキャベツに虫がついていたから交換してくれって言うお馬鹿さんがいるそうですからね、ほんとに呆れますよ。

とかいいながら、私もウサギ肉はてっきり狩っているのかと^^;
だから高いのかなとか思ってましたが、狩っていたら供給量が追いつきませんね。普通に考えたら分かりそうなもんなのに、お恥ずかしい。
このラパンがどうなのか、今度注文する時、なみかたさんにお尋ねしてみようと思います。

ハニフラ さんのコメント...

ルフュママさん、ガイダンスだなんて、好き勝手に体験談を書いただけです〜^^#
でも、初チャレンジシーンを撮影する運びとなり、書いた甲斐がありました(←それが目的!?)
わーい、楽しみです♪

ルフュママさんも公文式されてたのですか。
私もなんですが、私がやっているのを見て、母は公文式の先生になっちゃいました(もうやめましたけど)。当時の公文式指導者仲間と、今でも遊びに行ったりしています。

Kyoko Alscher さんのコメント...

あ、ハニフラさん。
ウサギ肉を購入されるとき、品種を尋ねてください。
もしそれがアルビノ種(お店の方が品種を知らなくても頭付きなら目を見れば分かります)ならば、ほぼ90%以上の確率でバタリー飼育です。

狩った野うさぎならアルビノはいませんから、みな黒い目です。
そして自然飼育の場合もグレーや茶色のウサギを扱っています。

レバーの酵素と刺激性などについて今度もうちょっと調べてみますね。

ハニフラ さんのコメント...

Kyokoさん、毎度ありがとうございます!
なるほど、品種ですか。尋ねてみますね。
でもきっとアルビノ種でしょう。

ラパンそのものは、柄もののビニール包装されている(現地で)ので、なかなか袋越しには見えにくいですね。
いっぱい何か文章が印刷されているので、スペイン語が読めればもう少し情報が入るのでしょうけど・・・

はっ!!
そういえば我が家にいたじゃないか、スペイン語がしゃべれる奴が。
今度購入する機会があれば(飼育方法云々以前に、お高いのでめったには買えませんが^^;)、愚弟に翻訳してもらってみます〜。

レバーの件、期待してます♪
(↑なんて人任せな)
でも、Dog Actuallyもあり、お忙しいですから、無理なさいませぬよう。

ルフュママ さんのコメント...

\(◎o◎)/

公文式、私は母が公文式に惚れて教室を始めたのをきっかけに、公文やってました。
もービックリ仰天です!

何度もコメントすみません。
コアリズム買ってからご報告・・・♪と思っていたのですが、ハニフラさんのお返事読んだら驚いちゃって、先に書かずにはおれなくなりました。

それから、ラパンのお話。
皆さんのコメント読みながら思い出した映画が。ジェラールドパルデュー主演の映画で「愛と宿命の泉 フロレット家のジャン」。
http://posren.livedoor.com/detail-90649.html
その映画の中で、食用のウサギの飼育の様子が出てきます。

ドパルデューが家族と共に農村に移り住み、農業の他に2匹のつがいのウサギを飼い始めます。ウサギから「これだけの富が生まれるはずだ」と食用ウサギの利益試算、将来設計を熱く語るシーンから始まり、現実にどんどんウサギが増えて彼の農村でのビジネス(?)は一時大成功を収めます。そこで、タイトルの「宿命の泉」にまつわる悲劇が彼をおそうわけですが・・・。

Kyokoさんのウサギの現在の飼育状況を読みますと、宿命の泉でのウサギの飼育は、それでもどんなに健康的だったかと思い出した次第です。

MK さんのコメント...

お久しぶりです。。。

 あまりに衝撃的な映像。
 そして恐ろしいタイトル。

 「ふるさと」にのせて、かの山での長閑なレポートかと思ったら。
まさか、うさぎ美味し・・・。

 山の景色、いいですね。
 やっぱり雪景色もきれいだなあ。

 さて、スペイン語は読めたのかな。

ハニフラ さんのコメント...

うほー、ルフュママさん、私の方こそ、びっくりです!!
『公文式指導者つながり&近藤牧師さんつながりの母親』つながりの私達なのですね!
(や、ややこしい・・・)

これは、ますます今度再会するのが楽しみになって参りました^^
お互い、うんこファンシャーでもありますし。
ゴルゴ好きでもありますし。

しっかりした映画をほとんど観ていない私、ご紹介いただいた映画も、全然知りませんでした。
やはり、いろいろな芸術作品に普段から触れているというのは、世界を深めますね。

「食用ウサギ」という存在そのものが、私の頭の中にありませんでした。
昔は、それでも今のように機械化されていない分、自然の力を借りねば飼育も難しい面があったのかもしれません。
機会を見つけて、ちゃんと観てみたいと思います、宿命の泉。

アクションやSFばかり観ていないで、たまにはちゃんとした良い映画も観なければいけませんね。反省。

それから、ウサギの飼育法の件を記事にする時には、ルフュママさんに教えていただいた映画のことも書かせて下さいね!
その時にはまだ私自身が観られていない可能性は高いですが・・・^^;

ハニフラ さんのコメント...

MKさん、お久しぶり!ようこそ!
心配してました。本当に。
我が家は、お気持ちよく分かりますから・・・

んでですね、衝撃的な映像というのは??
ソフィの食事風景でしょうか?
いやいや、これは幸せいっぱいの写真です。
だって、ソフィの顔は、牙のせいで一見恐ろしげではありますが、目が笑っているでしょう?
(あ、それともウサギの写真があかんかったのかしら)

スペイン語、まだ読ませてないです。
今度お山に行く際に注文しようと思うので、その折りにはハッキリするでしょう。

あ。
そういえば、MK氏もスペイン語堪能でしたね。
愚弟に持たせます。ふっふっふ。