3/04/2009

優しい狼

宴会で外食ばかり、しかも『食べ放題』とついてるからには、はち切れるまで食べないと!と頑張る(医者は他の人達の倍ほど払わねばならないのです)ものだから、胃の調子が悪い悪い。

でも、また豚しゃぶ食べちゃった。


家でなので、胃は大丈夫。





さて、今日こそ書きます、狼犬との出会い。
書きたいと思いつつ、遅れに遅れて今になりました。
ひよりさんの「先週日記」を大幅に上回る、「昨年の11月日記」。
実は「一年前日記」のネタも積もりまくっている私の脳内です。


遡ること昨年の11月某日。
私は念願の対面を果たしました。

この方と、


アレックス氏


この方。


スカーレット嬢



遠い昔、ムツゴロウさんの本で知った、狼犬。
以来、外国の雑誌などに時おり登場する狼犬は、私にとって永遠の憧れになった。
だって、日本で実際に迎えることができるとは思っていなかったから。

同じように憧れたローデシアン・リッジバックについては、何年も調べたのに、狼犬については、最初から調べようともしなかった。


(お気に入り・Emoyeni's Kennelのサイトから)



そういうわけで、実際に狼犬に会えることになった時は、夢かと思ったのです。





さて、いよいよ約束の日。
愛車の後ろにホープを乗せ、ウキウキと向かったのは、拙ブログにも時々コメントを下さるrioさん宅。
これなら街中とは言え、狼犬が十分飼えるわ、と納得の立派なお家でした。

いきなりよそのテリトリーに、たった一人で放り込まれたホープは、野性味溢れるおふたりに囲まれてたじたじ。
なにせ、スカーレット嬢はホープより2ヶ月も年下なのにこの体格ですからね。


(rioさん撮影)


でも、このワイルドな風貌と巨大な体躯に似合わず、彼女はとても優しいお嬢さんで、まだ子犬にも関わらず、緊張しているお客をリラックスさせる挨拶をちゃんと心得ていました。
年上のくせにガチガチのホ坊、情けないぞ。


ダ、ダ、ダ、ダッテ・・・



あ、ちょっとリラックスしたかな?


ボク、挟マレタ〜!!


・・・ダメか。


アレックス君は、この日おろしたての、とても素敵なカラーを着けてお出迎えしてくれました。


Bodai shopで取り扱ってるこちら、かな?

すらりと足の長い彼は、もう2歳。
シャープなお顔に、満面の笑顔で寄ってきてはくれるのですが、半径1mから距離が縮まりません。
これでなかなか、シャイボーイです。
残念ながら今回は、触ることはできませんでした。


マタ次回!



一方、極めてフレンドリーなスー嬢。

誘っても、


誘っても、


誘っても、


ホ坊、顔をすっぽりくわえられてます


気後れしちゃってローテンションの黒いチビ助に困り顔。


パットシナイワネエ・・・



私は、彼女の甘え攻撃にノックアウトされました。
会ってまだ10分も経っていないのに、この甘えっぷり。


ナデテ、ナデテ♪


そして、前歯でイジイジ噛み。
これ、すっごくくすぐったいんですよね。我が家ではルースの得意技です。


甘えん坊特売中。


(rioさん撮影)



素敵なお母様にもお会いできて、盛大なおもてなしを頂き、本当に楽しいひとときを過ごして、暗くなってから帰路についたのでした。
よい友人もでき、憧れであった狼犬にも会えて、幸せいっぱいで。





ただ帰宅後、洗っても洗っても、ホープの毛皮の奥から砂粒が出てきて閉口しました。
何故かと言えば、このように狼たちに食われたからです。





ガツガツ、モリモリ


貪り食われてる感じがするでしょう?



じゃりン子ホープめ。

24 件のコメント:

ウズラ さんのコメント...

アイスの仲良しマロンは狼犬の子だよ?!
母ちゃんがムツゴロウさんのローラとハスキーの間の子らしい。
だけど、父ちゃんが秋田犬なもんで
マロンは狼犬とハスキーと秋田犬のMixというわけ。
オオカミを感じるところもあれば
ハスキーを感じるところもあれば
でも結構秋田っぽいところもあって・・・?!

北海道でオオカミを飼って観察させてくれるところがあるけど、まだ行ったことありません。

きなこ さんのコメント...

狼犬、かわいいですね~!
こんなにフレンドリーとは驚きです。
しかしなんといってもローデシアン・リッジバックに興味を持たれていたってところにくいつきました!
私もなんです!
だいぶ以前、それも本を見てだけですが・・・飼えるとは思いませんが、な~んかひかれてしまったんですよね~

ひより さんのコメント...

きゃー!待ってました!見たかったー。
<昨年日記>だー。素敵です。
rioさんはほんとに素敵な方ですよね。
大きい大きいと聞いてはいましたが、ホープくんと比べると、ほんとにワカル。。
(ヒトだけだとそうとう『小柄な人』の可能性もあるので)
やっぱり優しいのですね。スカーレット嬢のお腹ナデナデ!これはカワイイ。落差にメロメロですね。
『恋に落ちる』メカニズムも、ほとんど『意外性』だそうで。(笑 落ちましたね。
しかしウズラさんのコメも凄いですね。
え?お友だちわんがムツゴロウさんのローラの、孫?!
しかもハスキーと秋田が?!
、、、、見かけ的にはもさもさを貫いてますが。
そう、造作はハスキーがやはり一番近い?ような感じしますが、、、どうでしょう、生だと。。ワクワク
あ・リッジバックも夢の犬、とのこと、納得。野性味で。
わたしの夢の犬は、狼犬と、アザワクです。

あが さんのコメント...

狼犬、以前よく近所の公園でニコと遊んでくれたロード君が飼い主さんいわく30%の狼犬でした。
「ほんまかいな?」と思っていたのですが、確かにアレックス君やスカーレット嬢に似ています。
2頭とも本当に魅力的ですねえ。強さと賢さと可愛らしさのバランスが見事!ハニフラさんのウハウハ顔が目に浮かびます(笑)
でも「ダ、ダ、ダ、ダッテ」と目をむいているホープ君も最高!他の写真でも明らかにかたまっている!かわいいなあ。
先日うちのブログにアップしたドッグパークではローデシアンリッジバックをよく見かけました。何頭か、別々のオーナーさんでいたのですが、どの犬もそれはそれは美しくて立派でした。「威風堂々」という言葉があれほど似合う犬は他にいない気がします。ライオンを狩る姿、すごい迫力だったのでしょうね。

ハニフラ さんのコメント...

うん、ウズラさん、マロンも狼犬だよね。(狼犬の子は狼犬、だよね。どこから狼犬と呼べなくなるのだろう?)

へえー、マロンのお父さんは秋田だったの?
お母さんのレディが、ローラの子だってのは前に聞いてたけど。

なあるほど、それで納得がいきました!
レディもマロンも写真でしか見たことないけど、レディは狼犬の雰囲気がまだ残っているのに、マロンは見た目はまるっきりハスキーMIXだものね。

それにしても、秋田犬とねえ。
レディを飼ってた、件のカメラマン氏が、意図的にかけたのかしら、それとも・・・??
まあ、マロンが優しい、いい犬に生まれ育ってくれて、良かった。

もし良かったら、ひよりさんにマロンの姿が見られるページを教えてあげてね。

本物の狼を観察できるところが日本にあるのかあ。
広大で、寒冷な北海道なら、それも可能なのですね。どんな所なんだろう。興味津々です。
行ったら、ぜひ記事にしてね!楽しみにしてまーす^^

ハニフラ さんのコメント...

きなこさん、以前mixiに書いた日記とちょっとかぶっちゃうんだけど、こっちでは写真をたっぷり載せてみました。かわいいでしょー♪
でも、狼犬の動きに慣れてないのと、なによりホープがしょっちゅう私に駆け寄ってくるので、あんまりいい写真が撮れませんでした。

リッジバックに憧れてた期間は長いんですよ〜。
ある時、日本のブリーダー(?)をついに発見して、父が電話したこともあったんです。
でも、相手が出たら、「ああ、間違いました」と言ってすぐ電話を切ってしまいました。
理由を聞いたら、「ヤクザや」って。
職業柄、たくさん相手にしてた(依頼人じゃないですよ、相手方ですよ!)ので、カタギの人っぽく電話に出ても、すぐ分かるんですって。普段から、犬関係には、そういうのが多いから気をつけろと言われてたんですけどね。

そんなこんなで、かなり本気だったにも関わらず、縁がありませんでした。
しかし、きなこさんもリッジバックに惹かれてたんですね!
きりっとしたところが、いいですよね。

きなこさんとリッジバックの取り合わせって、意外なような、納得できるような。
小っちゃなゆうた君と競技会に出ているお姿の印象が強いので、想像しづらいですが、大型犬と歩いてるきなこさんを見てみたいです^^

ハニフラ さんのコメント...

ひよりさん、狼犬レポート、遅くなりましたが、ようやくお届けです〜!
「過去日記」の大先輩に見習って、まだまだ遡りたいと思います(笑)
実は、もっと狼犬たくさん体験もしたんですよ〜ん。お楽しみに、うふふ。いつになるか分かんないけど。

rioさんもキュートな方なんですけど、お母様がまた素敵な方で。
おうちも雰囲気のあるお屋敷で。
お庭には狼犬がいて。
まことに楽しゅうございました。

この頃のホープは、まだあんまり大きくないんですけど(体重18kgくらいだったかな?)それにしたって大きいでしょう。
あ、でも私と比べてもらっても分かると思います。私の身長がだいたい168cmくらいですので。

あい。落ちました。(笑)
だって、あの、まるで狼の姿で、甘えん坊さんですよ!?そりゃもうメロメロですって。

あ、ワタクシ、人間相手で『意外性』には嵌りませんから^^;
クラッとしかけても、「意外性にだまされてるだけでは?」と己に問います。
すると、たちまち熱が冷めます。
・・・かくして、現在に至る。(涙)

『意外性』の罠には、嵌っておくべきなのかもしれません。

それはさておき、ウズラさんちの友達犬マロンは、私も写真でしか知りませんが、特にもさもさしてはいないように思います。rioさんやそのお友達の狼犬と比べての話ですが。
外見は、レッドのハスキーです。でもやっぱり、顔つきは野性味があり、ハスキーとはちょっと違う感じです。これはもしかしたら、秋田犬の血の影響かもしれません。狼犬の血より濃いわけですしね。

ひよりさん、そうでしたそうでした、アザワクが憧れって、Kyokoさんとこで仰ってましたね!
また難しいラインをいきますねー。しかも、バス君と系統が全然違うし(笑)
夢の犬って、自分が飼えなくても、実際に会えると、それだけでもう幸せいっぱいです。

ハニフラ さんのコメント...

あがさん、欧米は本当にいろんな犬に、ごく自然に(日本のように珍しさを誇る感じではなくて)会えるのがうらやましいです。
狼犬も、リッジバックも、身近にいるのですね。いいなあいいなあ。

rioさんのお話では、スカーレット嬢は、98%(←若干前後するかも。私の記憶がちょっと不確かで。スミマセン)の狼犬なんですって。毛の感じも、私の知ってるどの犬とも違うんです。粗くて、脂っぽいというか、要するに、風雨に楽々と堪えられる感じですね。

そして、
足がモデル級に長い!=背が高い! 
足がジャイアント馬場級にでかい!=安定感抜群!
この足で、掌のように地面をキャッチして駆け回るんですって。実際、後日rioさんに連れられて、狼犬を多頭飼いされてるおうちに遊びに行った時、垂直の崖をこともなげに駆け上がるのを見て感動しました。

ホープは、子犬で、ふだん先輩犬たちに守られて過ごしていて、公園とかではなくいきなりよそのテリトリーに放り込まれて、という過酷な条件にしては、よく頑張りました^^
固まりまくっていましたが、それでもときどき、通常モードに戻って彼らと交流する姿も見られたんですよ〜。彼は、我が家のメンバーの中では一番陽気なのです。

>どの犬もそれはそれは美しくて立派でした。「威風堂々」という言葉があれほど似合う犬は他にいない気がします。
リッジバック、本物を見たことはもちろんありませんが、本やネットを通してかいま見る彼らの姿は、まさにあがさんが仰るような印象だったのですが、実際その通りなのですね。満足だわ〜♪
ブリーダーさんではなく、個人でリッジバックを2頭飼っているご夫婦のサイトも、毎日のように見ていました。確かイギリスだったと思いますが、自然の中で、生き生きと過ごす彼らの姿にますます惹かれたものです。(諸事情が重なって、サイトが分からなくなってしまったのが残念です)

グローネンを飼っていて、狼犬とリッジバックが憧れというと、珍しい犬種の蒐集家のように思われそうで心配ですが、私は、利発で、短毛で、野性味溢れる犬種が好きなんです。ですから、もともと憧れていたのは、マリノアと、狼犬とリッジバックだったのです。父が、同じベルジアングループのグローネンに惹かれたことがきっかけで、実際に飼っているのは長毛犬種になっちゃいましたけど^^;

そうそう、リッジバック、ライオン狩りの犬で通っていますが、「実際にはライオン狩りに使われたわけではない」という文も読んだことがあります。どうなのでしょうね??

rio さんのコメント...

こんばんは。
拙宅の犬どもをかわいく紹介いただきありがとうございます。
しつこくホープ君につきまとってしまってすみません^^;
2頭ともすごくホープ君が好きみたいだったのですが、あれじゃ疲れちゃいますよね。
でも、男の子の意地を見た気がしました。今はもっと男らしく、かっこよくなっているのでしょうね。

ローデシアンリッジバックの件、アラスカンマラミュートや狼犬とも関連する、例の事件のあの方かも・・・と一瞬思ってしまいました。だとしたらお父様、さすがです。
君子危うきに近寄らず、ですね。

 私自身は日本犬や北方犬種以外ではグローネンに憧れておりました。しかしご縁がなく、フラッティを迎えました(云うまでもないことですが、陽気ないい子でした)。・・・あ、ワイマも憧れてたな。
ハニフラさん宅のグローネンにお会いして、確信したことがひとつ。
「犬として完成されている!」
あくまで私の好みにおける基準なのですが、まったく非の付け所のない犬種だと、心から思いました。(こうふんしてその後やまねこさんにも語ってしまった・・・。)
いい犬ですね。(ハニフラ家の)グローネン。

この場をお借りして。
ウズラさん初めまして。マロン君、ローラの子孫なんですね。ローラやアナバスに憧れたくちですので、わくわくいたします。秋田は以前飼っていて、秋田系の狼犬がいれば飼いたいなーと根拠もなく思っていたので、存在を知ることが出来て嬉しいです。
旭山動物園のアドバイザーをされているK氏のところでしょうか?私もいつか行ってみたいと思いつつ、なかなか実現していません。
みなさま、初めまして。もしくはこんにちは。
たまたまうちの犬どもを紹介していただきましたが、雑種なのでいろいろなタイプの表現が出ます。あくまで一例として捉えていただければ有難いです。
以上お邪魔いたしました。

ハニフラ さんのコメント...

rioさん、その節はありがとうございました〜。
だって、アレ君スーちゃん、実際可愛かったんですもの。
ホープも、も少し大人になって、ゆとりができれば一緒に遊べると思います。神経質なグローネンの中では、社交的な方なんですけどね〜^^;

今のホープは、相変わらず痩せっぽちで、成長過程の犬のご多分に漏れず、妙に胴が伸びて、非常に格好悪くなっております。顔もなんだか馬づらだし・・・
(はっ!ということは、馬好きのrioさんには好みかも!?)

リッジバックのブリーダー、私もちょっと記憶があやふやなのですが、例の事件の前だったか後だったか忘れまして。
あの事件が起こった時に、「げー、リッジバック絡みか〜」とショックを受けた覚えはありますが、「ではあの時の人かも!?」と思った覚えはないんです。
事件から何年か経ってからだった気もします。
となると、本当にややこしい人率が高いってことになりますよね。お前もか、って。

えっ?我が家の犬どもが、い、犬として完成されているとおっしゃいましたか、今??
うわ〜、そんなもったいないというか、身に余ること言っていただくと、罰があたります、ワタクシ。
雷が落ちるかもしれません。
私がもっと、きちんとした人間ならいいのですが、大変なずぼらというか、怠け者なので、犬たちにも少なからず影響が出ているかと。
(犬たち自身は良き犬として生まれてきたと思いますが、飼い主が至らなくて・・・)

さすがrioさん、北海道の狼飼育ことはご存知だったのですね。
Dog actuallyに入れられていたコメントを拝見していても、狼について専門家はだしの知識をお持ちで、感心していました。

それから、rioさんちのお玄関にあった大きな水槽の、恐竜っぽい子は元気ですか?
私、あの子大好きです。なんていうお魚でしたっけ?

rio さんのコメント...

こんばんは。
ポリプテルス・パルマス・ポーリーです。
ポリプは大人しいし飼い易いし、飛行船みたいにぼーっと浮いてくるときもあり、また竜のように水槽を激しく泳ぐこともあり、といろいろ表情を見せてくれてかわいいですよ。個人的にデルヘッジが好きで(去年お盆にモーターが壊れて高温で死亡)、ビキール・ビキールに憧れています。

狼に関する知識を少々蓄えても狼犬を飼うにはあまり役に立たない、と飼って知りました。狼犬の飼育本も何冊かあって読みましたが、こちらのほうがまだ現実に即してて意義がありました。
しかし結局は犬として飼うわけですから、個体の性格に合わせ飼うのみでした。
are?消えたので再度送ります。ダブっていたらお手数ですが消去お願いいたします。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。
公園仲間のジャスパーと私からのメッセージです。
ようやくこのブログを発見しました。ガディーと出会ってわりとすぐに教えてもらったのに今日始めて見つけられたなんて・・・。ここまで遅いと逆に感動。(私だけですが)
これが先日お聞きした狼犬ですね。
うーん、やはり綺麗だ。
写真で見る限り見た目は本物とあまり変らない感じですね。

私がドイツで知り合ったのはチェコスロバキアンウルフドッグ(直訳なので名前が間違っているかもしれません)で、これは本当に狼そのものが入ってきたのかと思い、ドキドキしました。

ジャーマンシェパードとカルパート狼(カルパチア山脈に生きてた狼)のハイブリッドを作り出し、いずれ犬種として認められた犬です。
狼の性格が強く出ることがあり、ハッキリ言って飼いにくい犬です。
私のトレーニングに来た子は人に襲い掛かるとのことで飼い主が困っていたものです。
私も困った。(汗)

http://www.heimtierheim.de/Gattung/information/dog/Tschechischer+Wolfshund/image-1677.html

でも本当にすごく綺麗なんですよね。く~、たまらない。

日本にいる狼犬はすごくフレンドリーなんですね。お話を聞いてビックリでした。
狼の血はどれぐらい濃く入っているのかしら・・・?

むつき さんのコメント...

狼犬、すてきですね。私もフレンドリーさに驚いています。
大きくて強くて自身を持っている犬というのにあこがれるんですよね〜私。
おまけにかわいらしさまで持ち合わせているなんて、垂涎もの。あぁ夢にでてきそうだわ。
ハニフラさんのクログロ軍団もすてきだし、大型犬を大手を振って帰る家に住みたいです。
ホープ君の表情にもほのぼのとさせてもらいましたが、食われてる画像は秀逸!!
ほんと、食われているとしか見えませんよね(笑)
この頃、グローネンによく会います(月1程ですが)。落ち着いた静かな態度に、
足下でちょろちょろしているうちの犬を見ると、ちょっとは落ち着けー、って思いますね。

ハニフラ さんのコメント...

rioさん、お返事が遅れてごめんなさい!
うっわ、難しい名前だったのですね。でも、略してポリプ(笑)
プレコとか、魚って可愛い略称が多いですね。
ポリプ。(←なんか気に入った)

私、あの恐竜っぽい姿にとても惹かれて、後から見たら結構な枚数の写真を撮っていました。
水槽の写真って難しくて、ろくな撮れ方しないのに、頑張ったみたいです、自分^^

昔、愚弟が魚が好きで、大きな水槽に飼っていた時期がありました。
私は詳しくありませんが、眺めるのは好きでした。

私自身は、子供の頃から、ローレンツ博士が言うところの、本来のアクアリウムを作ってみたいという憧れがあります。
魚が少なくて、寂しいかもしれませんが、『環境』を作るのも好きなので。
幼い頃カメやトカゲを捕まえた時も、彼らを飼うことも楽しかったですが、水槽の『環境』づくりにわくわくしたものです。
箱庭作りを趣味にすべきでしょうかね?

確かに狼=狼犬ではないですが、すぐ使える知識ばかりが大事なのではないと思います。
実際に使う知識は同じでも、その知識が持っている全てである人と、その背景に多くの知識のストックがある人とでは、当然結果は異なると思うのです。相手が生き物でしたらよけいにそうです。
だから、rioさんの狼に関する豊富な知識は、とても素晴らしいもので、知らず知らずのうちに役に立っているんだと私は思いますよ♪

>個体の性格に合わせ飼うのみでした。
わはは、これは相手が犬でも狼でも、真理ですね^^
当たり前のようでいて、とても大事なことですよね!

ハニフラ さんのコメント...

わあ、匿名・・・えっと、とりあえずSさんでお呼びしますね。Sさん!よくぞおいで下さいました。
そういえば、お会いしてそんなに経たない頃に一度だけ、ブログのことをお話ししたことがありましたね。かれこれ2年近く経つでしょうか?本当によく見つけられましたねー。私も感動(笑)。

そうそう、公園でお話しした狼犬です。
あのとき、ドイツではlow%の狼犬しか許可されていないとお聞きして、狼犬の特殊性を実感したものでした。

rioさん家はじめ、今の日本で主流の狼犬に流れる狼の血がどういう種類なのか、よく分かっていない私です。

チェコスロバキアンウルフドッグの名前は本などで見かけますが、それこそ、飼うこと自体現実的に考えていなかったので、内容は覚えていません。

でも、人に襲い掛かるというドイツの生徒(生徒犬?)さんのお話は、私が昨年会うことのできた狼犬5頭とは、全然異なっており、驚きました。
あの風貌・あの大きさで襲い掛かられては、たまったものではありませんね。
その子はどうなったのか、とっても気になる〜^^

書いて下さってるURLの写真の犬、本当にきれいですね!
雰囲気は、私が会えた狼犬とはちょっと違う感じ。やはり狼のルーツが違うのでしょうか??
(↑何も知らないため、よく分からないワタシ)

記事の子たち、狼の血は、けっこう濃かったと思います。
ちゃんと聞いたにも関わらず、私の頭の中でごっちゃになってしまい、間違っているかもしれませんが、甘えん坊のスーちゃんは98〜99%、ちょっぴりシャイなアレ君は、ブリーダーさんは90%以上というけれど、飼い主のrioさんは「きっと50%くらいじゃないかしら」と仰っていたと思います。
他の子たちは(また記事にするつもりですが)、お聞きし忘れていましたが、これまたバリバリに狼風ですので、おそらくhigh%なのではないかと思います。

最近お会いできていませんね〜。
とか言ってるうちに、またひょっこりお会いできるかな?
前、すごかったですよね、小さい子はイタグレから、大きい子はイングリッシュ・セッター、ベルジアングループではタービュレン、と珍しい犬種の子たちが、たまたま公園で大集合になった時。
あれ以来ですから、そろそろばったりお会いできる頃ではないかと、キョロキョロしながら散歩しています^^#
ジャスパー君の笑顔も見たいです♪

ハニフラ さんのコメント...

むつきさん、私もこんなにフレンドリーとは思っていませんでした。難しさ(欠点としてではなく)があって当然だと思っていたのです。
訓練が入っているとかいうのとはまた別物の、『犬の本質として』本当にいい犬でした。(うーん、うまく言えない)

うちの黒グロ軍団、だめだめですよ〜^^;
のちに、狼犬の群れとともに山歩きをしたことがありましたが、狼犬たちは優しいのに、黒グロ軍団たらすっかりビビっちゃって、身内で固まって歩いてるんです。ほんとにもう。

ホープ、食われてるでしょう(笑)
うん、やっぱり内臓からよね、って感じ。どう見ても、獲物ですよね〜。
でも、降参ポーズをしているので(他の連中はほとんどしないです)、よしよし、と安心して見てました。

むつきさんが会われるグローネン、名前が分かりますか?
私は、オフ会なんかも出たことないし、そんなにグローネンコミュニティに足を踏み入れているわけではない(というかほとんど知らない)ですが、ある程度の年齢の犬なら、名前くらいは知っている子が多いです(なんといっても、昔は数が少なかったですから。最近急に増えてきた子たちに関しては、もう全然知りません)

JRTは『溢れるエネルギー、生きる喜び!』が魅力なんですもの、まいろちゃんはそれでこそですよ!
あがさんちでお写真拝見しましたよ。若々しい美人さんですね。
見ていると自然に笑顔になるお写真でした。

そうそう、先日、公園でワイアードのJRTに会いました。
ここらではスムースが主流で珍しく、ガディも挨拶したい!と言っていたのですが、連れてるお兄さんいわく
「黒い子と大きい子が怖いみたいなんです。黒ラブもだめで・・・」
とのことで、両方の条件を満たしているガディ爺さんは挨拶できませんでした。
残念^^;

むつき さんのコメント...

グローネンさん、月に1度程行く埼玉の公園であっただけなので名前は聞いていませんでした。次回は名前と年齢を聞いてきますね。ただ、若いコだったような・・。

まいろの写真見てくださっていたんですね。あれ勝手にあがさんに送りつけたんです。美人なんて言われた事ないですよー、ありがとうございます。実物見るときっとまず「でかっ!!」って思いますよ。
>『溢れるエネルギー、生きる喜び!』
まさにそうですね、先週末二日間7歳と3歳のボーダーコリーと海にいったんですが、うちのヤツが最後まで元気で遊びまくってました(汗) 体力と持久力では負けないぞ、って思っているらしいです。

○○な犬がダメなJRTって何故か多いんですよね、犬全部がダメだっていうコもたくさんいますが。
ガディさんとご挨拶ができなかったなんて残念。私だったらまいろにガディさんから犬生のなんたるかを教えてもらったのに。
なんて思っているのは飼い主ばかりで、犬たちは飼い主の愚痴を言ってるのかも(笑)「うちのかあちゃん運動神経なくてさぁ、遊んであげててもいまいちなんだよねー」とか「昨日の晩飯しょぼかったんだよー」なんてね。

ハニフラ さんのコメント...

あ、むつきさん、いいんです、グローネンの名前、分かればで。 若い子だったら知らない率も高いですし。
グローネンで若いなら、「落ち着いている」はずはないんです。それはたぶん、「他人に対して冷めている」だけだと思います。
グローネンダールって、基本的に他人に対しては愛想無しですから^^;

私の知ってるJRTって、小柄な子が多いのです。
それから、ブリタニーも、友人の犬がとても小柄なので、公園で他のブリタニーに会った時、一瞬同じ犬種と分かりませんでした。
だから、何にも知らずにまいろちゃんに会ったら、最初は「でかっ!!」というより、「この犬種は・・・??」って思うかも(←私ったらなんて失礼な!)
まいろちゃんは、とても嬉しそうなお顔で、幸せなんだなーって、すぐ分かるお写真でしたよ。
ボーダーもたいがい体力・持久力があるのに、すごいですね。さすがです。
この分だと20歳越え、軽く行きそうですね。

○○な犬がダメなJRTって何故か多い、ですか。
パワフルさに隠れて目立たないだけで、芯は繊細な犬種なのでしょうか?

ガディに犬生の何たるかを聞くのはやめたがいいですよ。
昔なら、『食う・寝る・脅す』
今なら、『食う・寝る・愚痴る』
て言うに決まってます。

そういえば、ガディが若犬の頃、近所のシェルティに、”雷がいかに怖いか”を長々と教えてもらっていたことがありました。
ちゃんと正座して、聞いていましたよ。
細かい描写は長くなるのでやめますが、明らかにそんな状況でした。
ああ、擬人化の極地だわ(笑)

Kyoko Alscher さんのコメント...

こんにちはぁ。
ぐるぐるのKyokoですぅ。(もうこうなったらハニフラさんにも診ていただきたいと切に願う)

rioさんちの狼犬's見てチビラの心に葛藤があったようです。
こちらではグリム童話などのように子供たちにとって狼は結構悪者扱いなんですよね。
そんな悪い狼に触ってたむれるハニフラさんとそしてガツガツされる坊ちゃんの姿を見て「本当に狼は悪者なんだろうか?」と疑問が浮かんだようです。

今度帰国したときは黒グロ軍団の中へ投げ込ませていただければと願うと同時に、ぜひrioさんと狼犬にもお目にかかりとうございます。
そしたらチビラの人生もパカッと何かが開けそうな気がします。

ところで、先日の生レバーの件。
やはり胆汁(タウロコール酸)が大腸を刺激するようです。
dog actuallyの大腸炎の話に関連して調べていたら辿り着きましたので、とりあえずご報告まで。

ハニフラ さんのコメント...

Kyokoさん、まだぐるぐるですか。
お気の毒に・・・Bodai Blogの方に、眩暈についてコメントして参りましたよ〜。あんまりお役に立たないかも知れませんが。

耳からくる眩暈だと、耳鼻科医に診てもらうとスッキリ治ることも多いのですけど、自律神経性だとそうもいかないことも多々あり、これはもう、Kyokoさんのお体が「ちょっと休んで〜」と声をあげたのだと思った方がいいでしょう。
ほれほれ、お休みになって。
(そうもいかないか・・・Dog actuallyあるし。)

そっか、ドイツでは狼が子供にとっての悪者。
分かる気がします。だって、童話ってほとんど狼が悪者ですものね。
チビラちゃんも、いろんなことを見て、吸収して、着実に成長していってるのですね。なんか感動です。
今度チビラちゃんに会える時は、もう「チビ」ラちゃんではなくなっているのでしょうね。
楽しみです^^

そーですよ、今度は集合しましょう!
本当は、そこにボダイ君がいればもっと素敵なんだろうけど、日本がEU加盟国にでもならん限り、無理ですねえ・・・

そっか、生レバーは胆汁が悪さを。
なるほど。
わざわざ、ありがとうございます。なんだかスッキリしました。レバー食べて血便になる事が変わった訳じゃないのに、「分かってる」って安心のモトですね。

rio さんのコメント...

こんばんは。こちらこそ皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。
チビラちゃん、うちの豆狸がお待ちしております。ぜひ撫でてやってください~。
眩暈の件、ハニフラさんも仰っているようにできるかぎりゆっくりされてください。きっとカラダの悲鳴ですよ。

ウズラ さんのコメント...

ブログリニューアルして早速のコメントありがとう(^^)
早速リンク貼らせていただきました。

この場をお借りして
rio様。大変遅れましたが初めまして。ウズラでございます。
北海道へお越しの際はぜひご一報を。
せっかくなのでハニフラちゃんとご一緒にいらして下さいませ。

ハニフラ さんのコメント...

rioさん、豆狸って・・・^^;
でも、全然タヌキっぽくないのに、なんとなくうなづけてしまうのはなぜかしらん??
愛嬌たっぷりのせいでしょうか。

みんなで会えたら、それは楽しいでしょうね!
でも、それまでにチビラちゃんは、もうちょいガッシリしてないと、アレ君&スーちゃんの甘えん坊アタックでよろめいてしまうかもしれませんね(笑)

rioさんも、ハチ刺されお大事になさって下さいまし。
本当に災難でしたね。
まさかタクシーにオオスズメバチも乗ってたなんて。
世の中何があるか分かりません・・・

ハニフラ さんのコメント...

ウズラさん、こちらも貼り直しました。
心機一転、ですね。
確かに第二ステージに入ってるから、ちょうどいい時期だと思います。

ウズラ宅にお邪魔するなら、冬がいいかしら?
それとも夏??
そういえば、北大に行ってた友人が、「春はやめとき」て言ってたわ^^;
rioさんと一緒に押しかけたいなあ。

フェイスのフィラリアも治ったし、幸せいっぱい、前途洋々だね!