6羽の鶏たちはぐんぐん育っている。
そしてとても可愛い。

こちらの姿を見つけると全員ダッシュで集まってくる。
ついてくるなと言ってもついてくる。
行動範囲も広がって、今ではパークの方まで遠征するのだけど、暗くなる前にちゃんと全員小屋まで戻り、止まり木に上がっている。


すでに薄暗くなった庭を探しても一羽もいない。
悪い予想に胸をドキドキさせながら小屋を覗くと、全員が止まり木に並んでこちらを見下ろしていた。
その様子が微笑ましいのとホッとしたのとで、思わず声を出して笑ったのであった。

で、その鶏たちの水飲みを自慢しまーすとか言ってそのままになっていたので、今回自慢しまーす。

餌入れに気をよくし、またまた竹で作った。
竹の水入れに、口にカットを入れたペットボトルを立て、水が減ったらきれいな水が補充されるようにしている。
ペットボトルは、竹をかぶせて安定させています。
もしかして、竹に含まれるミネラル等の良い成分なんかも水に溶け出してくれないかな、などとちょっと思ったりもしているけど、まあ見た目がいい感じなので、もうそれだけで私としては大満足。

飲んでるところを、ぜひ動画で見てほしいのだ!
可愛いんだよ〜。

鶏たちを受け取るときに、いちえんさんに
「名前は付けない方がいいですよ。食えなくなるんで」
とクギを刺されていたのだけど、日々募る愛情を抑えきれなくなり、3週間ほどしてから結局名前を付けてしまった。
次の機会に、紹介しまーす。
で、今朝もそうだったけど、時々チビの元気がないのが心配なんだよね・・・

8 件のコメント:
素敵、ステキ!
動画、頭をひょいって上げてのむときに「うんめ~」とか言ってそうに見えるんですけど・・・(笑)かわいい♥
そうかぁ、あえて聞かなかったんですけど、名前どうするのかなぁっとず~っと思っていたのです。
まぁ家族ですからね、名前もいりますよね(o^-^o)
可愛いですね~~♪
竹の水入れも、とっても素敵!!
餌入れと同じ竹なので、統一感があっていいですね。
今回は、足をつけずに上から吊るしているんでしょうか?
埃が入らないように?? 心細やかな気配りが、鶏達への愛情の深さを感じさせます。
それにしても、結構大きくなってる気がするのに、あんなに可愛い ひよこのような声で鳴くんですね。
(ピヨピヨじゃなくて、ヒヨヒヨっていう柔らかい響きも可愛いっ!)
それに、ダッシュで寄ってきたり、ちゃんと自分で小屋に帰ったり。賢さにビックリですっ。
今まで、狭い鶏小屋の中で生活している鶏の姿しか見たことなかったので、飼い方が違うと こんなに違うんだと改めて勉強になりました!
可愛い・・・やっぱりニワトリのイメージを覆す愛らしさ(前と同じこと言ってる)
「食えなくなる」?・・・そんなの最初から無理に決まってたと思います(笑
かっかわいい、たまらないですね。
名前、気になってました、楽しみです。
えっ、食うの!?
ベックマンさん、その通りです!
間違いなく「うんめ〜」て言ってると思う。実に美味しそうに飲みます。
そして飲む量もすごいんですよ。
鶏にまで名付けって、やり過ぎかなあと思ったりもしてたんですけど、無理です、愛情が強くなりすぎて名無しじゃいられません(笑)
まりこさん、ありがとうございます。
竹細工なら、傷んだらすぐ作り替えられるのがいいですよね。
水入れをつっているのは、ご明察、埃が入らないためです。
実はいちえんさんに教えてもらったんです。下に置いて中を汚すようなら、高めにつったらいいって。
鳴き声、可愛いでしょう!?
ところが、2、3日前から声変わりしたようで、クークー鳴くようになりました。
ヒヨヒヨが懐かしいです。
ほんとにね、こうやってフリーレンジで飼うと、バタリー飼育の残酷さがますます際立ちます。
とても楽しそうに、一日中あちこちうろついているんですよ。
見ていて飽きません。
あがさん、何度でも言って下さい、可愛いと!(笑)
弟も完全にはまってますから。
あが家でもいかがですか、鶏。
うん、無理ですよ無理無理。絶対食べません。><
はたはたさん、名前・・・すみません、楽しみにして頂くほどのたいそうな名前ではありませんのです。
一羽はチビっていうくらいですから。他の鶏も推して知るべし^^;
いやいや、食いませんって!!
いちえんさんと、「食べましょう」「食べません」て押し問答してます(笑)
コメントを投稿