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7/05/2014

やればできるもん



私がブログを書く楽しみの一つが、カット(イラスト)である。


自分ではこういうものは作れないから、フリー素材を提供してくれるサイトから頂いてきて貼り付ける。

文と写真を仕上げたら、いくつかのお気に入りサイトからイラストを選び出してダウンロードし、イラスト同士の相性、その日記で使った写真の色味とのバランス、季節感などを考えながら、なんどか並びかえてみる。
それに、カットの色合いで、日記の雰囲気も調整しているつもりだ。

文章から受ける印象よりはもう少し気楽に読んでもらいたい時は、明るめで。
少し落ち着いた気持ちを伝えたいときは、枯れたような色合いのカットで揃えて。
どこまで伝わっているか分からないけど、自分が楽しいからいいのだ。
言うなら、絵を描く感じに似ているかな。





そんなささやかな楽しみにちょっとした変化が起こったのは一年ほど前。

もとの素材サイトで見ても、ダウンロード後に自分のパソコンのプレビューで見ても問題ないイラストが、ブログにアップすると汚い灰色の背景に囲まれて使えなくなる現象が頻発したのだ。

特に、好きでしょっちゅう利用していた十五夜さんのサイトのものは、ほとんど使えなくなった。
ここにはこれだ!と思って貼り付けたカットが、またも小汚く浮いて見えたときのガッカリ感は大きい。
モガーー!!

使いたいところに、使いたいカットが使えないと、楽しみは半減どころではない。


実は、私が使っているBloggerというブログツールは、普段は安定していていいのだが、時折こういう不具合が起こる。
それも、ある時から急にそうなって、ずっとそのまま。

たぶん、不具合と言うより仕様変更なのだろう。
私がその辺のプログラムだのなんだのがからきし分からないから自分ですぐに調整できないのだと思う。


それでも、いろいろ調べているとなんとなく解決の糸口は見えるものだ。

例えば、3、4年前には、写真や画像がセンター配置できなくなる現象が起こった。
ちゃんと「中央配置」を選んでいるのに、アップすると左寄せになっているのだ。
「中央」になってるし、見た目にも中央配置なのに
アップすると左寄せ

しばらくは左寄せの写真が並ぶ自分のブログを見て「受け入れ難し」と不満いっぱいだったが、あれこれ調べて、なんとか自分で解決した。

やり方は分かってみればしごく簡単。
普段は「作成」というタブ側で書いているが、画像を中央配置にしたい時には、いったん「HTML」のタブの方に変え、
画像を示す暗号(に私には見える)を<center>と</center>ではさみこむ。
これで見事中央配置にできたときは、本当に嬉しかった。
ガッツポーズを何度したか分からない。

今も中央配置ボタン無効現象は続いているので、ひとつひとつ<center></center>を打ち込んでいる。


そしてついに先週の日曜日、画像灰色化現象も解決したのだ。
これが書かずにいられようか。

十五夜さんが使えなくなって一年余、使えるカットがあまりに限られてきたため、新たなフリー素材サイトを探していて、なかなか良さそうなところを見つけた。
良かった、とダウンロードし、ブログに貼り付けると・・・
きましたよ灰色汚染!

これは、もちろんアップしてもこのまま。
十五夜さんのところのだけが使えないのではなかったんだ。
思わず「いい加減にせえよ」と漏らし、しばらくパソコンを放り出した。


牛乳を飲んで頭を冷やし、乏しい知識で考えているうち、もしかして、時々目にする「透過加工」とやらを自分でできないかとふと思った。
そもそも、その「透過加工」で問題が解決するのかどうかも分からなかったが、そこにしか解決の糸口を見つけられなかったから他にしようがない。

自分が使っている無料ソフトで「透過加工」する方法を検索していくうち、ようやくやり方が分かってきた。

私はPixelmatorというソフトを使っているのだけど、まず環境設定で
 「一般」>「新規イメージの背景」>「透明」
を選んでおく。
透明でなければ、ホワイトかブラックになるが、私の場合は、開いてみるとホワイトになっていた。
どうみてもグレイなんだけど・・・

それから、貼り付けたいイラストを開き、
 「ファイル」>「書き出す」
で、PNGかGIFにするんだそうな。
これで、背景が透明の新規イメージを作成したことになり、貼り付けてみると・・・
いやっほう!!
灰色病完治!
YES!!





あれこれカットをのっけていく楽しみがまた復活した。

こんなことをわざわざ日記にして書いた理由は、
 嬉しかったのと、
 忘れないためと、
・・・モシカシタラ

そう、もしかしたら、私のようにHTMLとかGIFとかPNGとかサッパリだけど、ブログのレイアウトに不具合が発生して困ってるって人がいつか現れ、検索で辿り着くかもしれないと思ったので。
誰かの役に立てるかもしれないじゃない。


2/22/2013

ブログ考とホ進歩


時々「ブログネタがない」という台詞を聞くが、書くことがなくなるってことは、ちゃんと日々ブログをつけているということでもあり、それはすごいことだと感心する。

私なんぞ、それほど変わりばえもせぬ日々を過ごしているのに、あまりにも更新しないものだから溜まり過ぎて迷う。
迷ったあげく、いくつか出だしを書いて、そのうち他のことに気をとられて中断する。
かくして『下書き』のページに書きかけの日記が溢れることになる。

ブログというのは、完全に個人的な日記というのではなく、なんらかの世間に伝えるべき有用な情報を含むものだとずいぶん前に読んだことがある。

もともとはそういうことだったのかもしれないが、手書きの日記より簡単に写真も動画も貼り付けられるから、個人的な日記としても優れたツールだ。実際、今はそういう使い方をしている人が多い気がする。

しかし手書きの日記と違うところは、他人の目に触れる点。
考え方も感性も十人十色、良かれと思って書いたことが人によっては勘弁ならん内容だったりする。
(私自身が嫌な目に遭ったとかいう話ではない)

これがまた中途半端なところで、感性のまったく相容れない他人にまで個人的なことを(社会的に問題のある事柄ならいざ知らず)あれこれ口出しされたくない時もあるし、思いもしない観点からの指摘で目を開かされることもある。

つまり、他人に見られたくない気持ちと、見てもらいたい気持ちとが絡み合っている、まるで乙女心のように(たぶん・・・)複雑なものなのだ。

だからなかなか更新しないのだ、という言い訳をするつもりではなくて、なんとなく書き始めたら勝手に手が動いた。
だから今回は感想文みたいな記事。
(そもそも日記に「記事」て言葉もおかしいな)
しかも結論がない文章だけれど、たまにはこんなのもいいだろう。

だって、日記なんだもの。

あ、せっかくなので最新の嬉しかったことも書いておこう。

ホープがどんどん水に馴染んできている!

昨日の朝の写真(昨夜は当直だったので今朝は病院で迎えた)。
岸からでも良いものを、わざわざ四つ足濡らして飲んでる!
けっこう深さがあるでしょう?(ホープにしては)

こちらへ来たばかりの頃から思えば、なんという進歩。
今年はそろそろ海へ入れるだろうか。


1/06/2011

残雪

あれから一週間が経ちました。
我が家の周りには、少しですがまだ雪が残っています。


皆さんから、たくさんのメールを頂きました。
本当にありがとうございます。
お一人お一人にお返事できなくてごめんなさい。
心のこもったメッセージ、どれも心にしみて、何度も読み返しています。

メッセージという形でなくても、心の中でガディを思って下さった方に、感謝します。


まだ、ガディがそばにいないことに慣れなくて、毎日がなんだかふわふわと過ぎていってる感じです。

それでも日々は回っていきますし、ガディの遺した大事な”ファミリー”がいますから、立ち止まらず、なるべく後ろを向かないように、暮らしています。


普通の記事をと思ったけど、まだちょっと無理かな。
しばし休ませて下されい。
もうちょっとだけ。
もうちょっとだけ、ね。

12/31/2010

雪の朝に

2010年最後の今日。

四万十に来て初めての、雪に覆われた大晦日の朝。



我が家の頭領、ガディが旅立ちました。

明け方頃、静かにそっと発ったようです。

6時過ぎに起きた母は、はじめ、とても安らかに眠っていると思いましたが、ふと様子が違うことに気づき、体に触れて初めて分かったとのことです。
それぐらい、穏やかに落ち着いた風情で自分のベッドに横たわっていました。


11月下旬から、ちょっとした傷がこじれて、痛い思いもしていましたが、昨日も夕方までごはんを食べ、私たちに支えられて冬枯れの芝生も少し歩きました。

ちょうど一週間前

今月初め頃は、自分で『ウバメの段(改め果樹園)』へ下りてきて、若者達との散歩を楽しんだりと、お年の割には元気で毎日を楽しんでいたと思います。

最後の半月ほど、ちょっとだけ私たちに面倒を見させてくれて、弟も一昨日の夜こちらへ来て家族全員揃った時を、自分で選んだのでしょう。

優しいけれど気性の強い、繊細だけど頑固なところもあり、そして何より家族を愛し、家族のためならなんでもする、父にそっくりなガディは、父と同じ12月に、父の待つ天国へ行ったのです。
最後の最後まで、誇り高い犬でした。



父が亡くなったのは12月3日。
ムギが亡くなったのは、その2年後の12月3日。
そして、1月23日生まれのガディは、12月31日。

みんなで、123にしようって示し合わせたのかな。
ガディが123の後、もう一度1に戻して、もう12月のお別れはおしまい、って締めてくれたのかな。



最後にガディが自分のためにしたこと、それは、天国へ向かいながら、大好きだった雪の世界を見られるようにしたこと。

今日のこの雪は、ガディが降らせて積もらせた雪だと、私と、母と、弟は思っています。



ガディ、おまえの家族は、雪の中で楽しそうに走っているよ。



私たち人間は、冷たい静かな景色のおかげで、ガディがこの世にいないことをゆっくりと飲み込んでいけるよ。

この家の中、いつものベッドで、雪を見ながらガディが寝てる

ふと足を止め、家の方を見つめるソフィ

長い間、ありがとう。


これから、お父さんとガディとムギが連れ立って、我らの様子を見てくれるんだろうな。
その隣に自分が並んで立てる日まで、私も毎日を全力で生きよう。
ガディが15年と11ヶ月と8日、そうしたように。

5/06/2008

I'm free.

ガディ爺さん、ようやくスッキリのようです!
(?という方は、下の記事の写真参照)

            オ待タセ





さて、拙ブログをおとのうて下さる方々へ・・・

4月いっぱいで外す予定だったブログランキング、
ようやく外しました。
放ったらかしだったもので、やっと今頃。



これまで、こんなちょぼちょぼしか書いてないブログにクリックして下さって、ありがとうございました。

あんまり一般受けするブログではないにも関わらず、
更新をしている時は、二桁以内に入っていたのには、
本当に感謝しています。


「有名ブロガー」になるのが目的で参加していたのではありませぬ。
わざわざ言わずとも、このしょぼい更新頻度と、地味な内容と、愛想のない文章から(わざとじゃないんですが、『である』調の方が書き易くて・・・)、お分かりいただけると思いますが。



じゃ、なんで参加してたかと言いますと、
Wellnessのわけ」の、最後の最後にも書きましたが、

『ブログランキングに登録しているのも、少しでも
 見てくれる人がいるかと思ってのこと。
 そんなところにでも出てなければ、ほとんど
 誰の目にも止まらないだろうから、意味がない。
 だから、別に順位はどうでもいいのだ。』

という理由からです。


最近、健康のキーワードで検索すると、拙ブログが意外と早めに挙がりますし、ランキングに参加することで知っていただけるであろう人たちには、もう知ってもらえたでしょうし、目的は十分果たしたかと思うのです。



そんなわけで、これまで、クリックのお手間をとらせてごめんなさい。

今後は(も)マイペースで更新していきます。
よろしければこれからも、暇つぶしがてら、遊びにおいで下さいませ。

       「オイデアソバセ」 「?」

4/22/2008

一足遅い春休み

最後にまともな更新をして、はや9日。

文章の更新はできるみたいなんですが、写真がうまくアップできない(でも、たまにできるから、ますます
分からん)し、なにより、コメントのお返事ができません。
お返事を書いて、「ハイ、公開!」とボタンを押して・・・

シーン。


なんでですか、Google Blogger。
ワタクシ、ブログランキングへの参加も4月いっぱいで
終わりにしようと思っていたので、4月は、亀の歩みでも
じわじわ更新しようと思っておりましたのに。

自分のブログをなんともできない、となると、ついついパソコン自体から遠ざかります(電子攻撃参照)。
そんなわけで、皆様のところもご無沙汰している次第
です。


立ち寄って下さってる方々、どうぞ、来週くらいになったら、のぞいてみて下さいまし。

Bloggerさんが、頑張ってくれて、不具合が直っていたらば、まずはコメントのお返事を!
(これが楽しみなんです)
それから、久しぶりの更新を。
それから、みんなどうしているかな〜?と、訪ねてみよう。
と、思ってます。


不甲斐ない飼い主に変わり、大将ガディみずから、
お詫びを。

        ムッ、モウシワケナイ

何度か頑張って、なぜかこの写真だけ読み込めました。
謝ってるんだけど、逆に失礼である、という・・・

4/20/2008

お知らせ

今日は、Wellness expressの日。
一過性に、目の前が暗くなる症状について書こうと思ってたんですが・・・

なんだか、ここのとこBloggerの調子が悪いです。
写真がうまく入りません。
コメントも、うまく入りません。

どーなってんだろう。
Wellness見に来てくださった方、
コメントを入れてくださってる方、
ごめんなさい、もう少しお待ちください。

ほんと、どーなってんでしょうか・・・

2/14/2008

雪の日に考える




寒いのが苦手でも、雪は好きな人は多い。(たぶん)
雪が好きな犬も多い。
それも、とびっきり好きなようだ。

先週くらいから、関西も冷え込んで雪の舞う日が多く、今朝は道路も凍り付いていた。


先週末、2月9日は、朝から降り始めた雪はどんどん
積もり、夕方帰る頃には、街は白く包まれていた。

こちらもウキウキするため、思わず犬たちの散歩が
長くなる。
ガディ爺さんもウキウキ。



夜中は道が凍っていて、ソフィですらも、つるっと
なっていたが、公園はふかふかで、若犬たちと転がって遊んだ。

都会っ子は根気がないのか、雪だるまの胴体だけがそこここに放置されている。
根性なしめ、ちゃんと目鼻までつけんか!とか言いながら歩いていたら、完全体の雪だるまをようやく一体だけ発見。
           お手上げ〜♪

どっかで見たことがあるなと考えてみたら、出がけに鏡で見た自分にそっくりだった。
だって寒いんだもの、今日くらい着ぶくれさせて。

        オ? オ姉チャンカネ?

・・・だから私じゃないって!
(注:”オ姉チャン”=私、です。すみません。)


それを考えると、犬の毛皮って素晴らしい。
ガディ爺さんですら、突然の雪の中、しごく快適温度のようだった。
それほど厚みがあるわけでもないけど、うまく空気を
含んで、ちょうど良い温度に保つのだなあ。

でも、私は毛皮製品は買わないけどね。

今の私の暮らしに、毛皮でなければならない、という
場面はない。
優秀な発熱素材のモモヒキだって2着持ってるし。


毛皮について少し。

これと、これは、サイドバーに貼り付けて再生できないか、年末頃に四苦八苦していて結局断念した動画です。
むごい映像であること、先に書いておきます。
(ウィンドウが小さくなるけど、戻れます)

有名なので、知ってる人も多いと思う。
心を引き裂かれるような映像だけど、知らない人には、たった一度でいいから、見て欲しいと思う。
たった一度見れば、二度と忘れることはないから。


この動画は、特にひどいケースで
あり、今は改善されているとの情報もあります。→こちら

かといって、このようなことが
皆無になっているとは、
私には思えないのです。


大雑把な感情論でヒステリックになってはいけませぬ。
冷静に、さまざまな視点から、毛皮について、よくよく考えようではありませんか。
否定、肯定、それ以外・・・の、何らかの結論を出す、ということも大事ですが、まずは、「きちんと考える」
ことこそが必要だと思います。
そしてその結果、私自身は、毛皮は絶対に買わない、と決めました。

「特に深く考えずに買っちゃった」、
これをやめるのが、第一歩です。





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