動物に対しての「ブサイク」とか「かっこいい」とかいう評価には、見る側の主観も大いに含まれるわけで、まして自分の飼っている犬や猫に対しては、ぶ厚い愛情フィルターがかかっていることを、飼い主は自覚しておく必要がある。
だが、そうやって飼い主の目で見ても

初めてのグローネンダールが、誰が見ても格好いいガディだったせいか、グローネンにはどうしても「かっこよさ」を求めてしまうのだが・・・

ガディ 14歳ごろ


言うまでもなく、見てくれの良し悪しと愛おしさはまったく関係ない。
正直に申し上げると、私はエボニーが(もちろん他の連中も)それはもう可愛くて可愛くて、目の中に入れても痛くないほどである。






う、うん、分かってるよ。
美形も3日見れば飽きる、とも言うもんね。

飼い主のしようもない雑念をよそに、当のエボニーはすくすく成長中。
アニューと柵を挟んで駆けっこするのが最近の楽しみになっているようだ。
そうそう、健やかならば万事それで良し。
アニューと柵越しに対面している動画です。
ずっとエボニーがやかましく吠えているので、音量にご注意を。




































