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春なので、花のことを少し。
広大な裏庭(近所の公園ともいう)の桜は、先週末は一分咲きだった。
花見の人出も、一分咲き。
週末には、桜も人も、満開だろう。
それよりさきに、木蓮が。
その少し前には、梅が。
その、一息前に、待望のパフィオペディラムが、
花ひらいた。 (嬉しがってますねえ、ワタクシ。)
想像よりもはるかに、可憐で、やわらかな光を含む花だった。
いや、それがまだ今も咲いている。
ランは長持ちするのが素晴らしいところだ。
自生地からはるかにかけ離れた我が家で、けなげに咲いてくれたその姿。
何かの折にふと目がとまると、いじらしくて顔がほころぶ。
しっかり育てるから、来年もまた元気に花を咲かせておくれ。
ああっ、あぶない!
梅は、我が家はみっちりと植わっている。
両親が好きで、買い求めたものから、父がお歳暮に
いただいた、正月用の寄せ植え盆栽のものまで。
南高梅、青軸、甲州小梅、豊後、その他・・・
正月の寄せ植えにされていた、30cmばかりの小さな盆栽用梅はどれも、今では伸びやかに育ってたくさんの花を咲かせてくれる。
だが、彼らは、今でも正月のころに咲くのだ。
盆栽になっていた頃の記憶が消えないのか・・・
盆栽に反感を持っているわけではまったくないのだが、正月の寒空の下、彼らの花の香りが庭に満ちると、
なんとなく胸が締めつけられる気がする。 12月27日撮影
その後、2月も終わりに近づくと、次々に梅が花ひらく。
おおかたの梅が散ってしまった頃に、いよいよ豊後の出番である。
八重のボリュームたっぷりの花は、ちょうど咲き始めた雪柳と絶妙の相性だと私は思う。
今では、その豊後も散ってしまった。
梅たちの枝には、替わって、
緑の新芽がふくらんでいる。 豊後の傘にて午睡かな ガディ

木蓮は残念ながら我が庭にはない。
裏庭(近所の公園とも言う)にあるのだ。 長イノウ
・・・もうちょっと、語らせて。
散歩に行くと必ず、つい見上げてしまう。
なぜなら、厳寒の時期から、そのつぼみはしっかり膨らんで準備をしているからだ。
暗い冬の夜空に、白々した木蓮のつぼみが、ぎっしりと枝について浮かび上がっている様は、「命」の強さを見るようで、自然に背筋が伸びた。
その木蓮が、先週いっせいに咲いた。 咲いた、咲いた、木蓮が咲いた。
・・・そして、3日目には、もう散り始めていた。
朝に、夕に、公園に行くたびに、どんどん散っている。
また、来年。
花はたいてい好きだが、香りがあればなお好きだ。
今は、花桃が咲こうとしている。
彼らにはあまり強い香りはないが、まっすぐ空へ伸びて咲く姿もまたよい。 眠ウナッタ
・・・ごめん、もう一言だけ。
正月頃に、とてもいい匂いがするのに、花が地味すぎて、なかなかどこで咲いているのか気づいてもらえない蝋梅もまことに味のある良い花木である。
この子は、いい子ですよ。 ゆすら梅
花も見事だけれど、その後の実が、またかわいい。
これから、どこへ引っ越してもこの木は植えたい。
花のことを「少し」?
そりゃ無理だった。まだ書き足りん。 ヤッパシネー
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4/04/2008
庭の花図鑑
4/01/2008
春の雑感

3月は4件か・・・
ブログは、書き始めると楽しいし、そこに訪れてくれた人々と交流するのはもっと楽しい。
でも、なくても問題はない。
不思議なツールだと思う。
私が大事にしている、Wellness expressまで休みになったのは悔やまれるが、形だけでも更新しておく、というのは私のやり方ではなかった。
大勢の読者を抱える、職業:ブロガー、と言える人達はいろいろ制約があって、きちんと更新せねばならないだろう。
拙ブログは、個人的な趣味で、大事に綴っているもの
だから、きちんと時間と意欲をもって向き合える時は
書く。
そうでなければ書かない。
この3月は、
まず時間がなく、そのため心のゆとりもなかった。
そんなわけで、一足早い春休みとあいなったのだ。
こんなちっぽけなブログですが、ちょこちょこ覗きに来てくださってた方々には、失礼しました。 ゴメンナシャイ・・・
それにしても、もう4月である。
3月の、目の回るような忙しさから、ようやく解放されたと思ったら、春である。 花モ咲イテオル。
なんだか、いろいろやりたいことがあるような気がするぞ。 ワシノ足ドリモ軽イ!
いいこともたくさん、あるんじゃないかという予感がする。 ウン、予感スル
とりあえず、ものすごく薄汚れてきた、我が家の犬たちを、全員シャンプーしよう。
昨秋も、そんなことを言って、結局洗ったのはガディだけ。
ルースなんぞ、前回洗ったのが3月だったから・・・
いや、去年のね・・・
よし、君は、後回しだ! エッ・・・
だって、手こずりそうなんだもん。
3/13/2008
SA情報
先週の、日帰りの四国行きは、現地で4時間ほど山坂をぐいぐい歩き回らねばならなかったので、たいへん体力を消耗した。
で、帰りは、高速に乗る前に愚弟に交代した後はひたすら眠り続け、交代要員の役に立たなかった私である。
でもいいんだ、おんなじことを、前回の信州行きで愚弟がやったから。
珍しいおみやげをもらって帰路に就いた我々だが、今回は行きがけのサービスエリア情報を。
耳寄り情報ですよ!
「燃料が足りないよランプ」がともったので、ガソリンを入れたくて入ったサービスエリア。
小さいのに、明るくて清潔で、とてもいい感じだった。
トイレ(厳密にはトイレの手洗い場)がおしゃれ。
一瞬、どこで手を洗えばいいのか分からなかった。
後から考えたら、トイレでカメラはまずかったか。
まあ、他には掃除のおばちゃんしかいなかったから。
その後、愛嬌たっぷりのクジラを撮りまくっていたら、 はらたいらさん!?
「DogRun→」の看板が。
愚弟と偵察に行ってきました。
皆さまのお役に立つのではないかと思って。
素直に「祝」て喜んでるところが好感度高し。
アプローチも素敵。
そして、木の柵なのだ。
いい匂いだねえ、暖かみがあって素晴らしいねえ。
我が家はドッグランなるものを利用したことがないので、うんこ袋が備えられていることに感動。
ドッグランの入り口に掛かっていた看板。
なるほど、いい取り組みだと思う。
以上、高知道の終点間際、南国サービスエリアの知っ得情報でした。
・・・ちょっと遠かったかしらん。
そして、肝腎のガソリンスタンドはなかった。
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3/11/2008
WellnessExpress14
昨日更新しようと思ったら、写真がアップロードでき
なくて断念。
今日はできるかな。
暖かくなってきました。
1ヶ月前には雪が積もっていたのが嘘のようです。
寒くなると開かなくなる
我が家のガレージも、
リモコンで少し動こうと
するようになりました。
動こうとするだけで、
やっぱり開きませんが。
でもまだ、寒の戻りがあるはずなのでご注意召され。
そして、こういう気温の差が大きい時によく起こるのが
めまい、です。
めまいにも、怖いめまいと、怖くないめまいがある。
ひらがなで、めまい、めまいと繰り返して書くと、
めまいがしそうなので、眩暈と漢字で書きますね。
ほとんどの眩暈の原因は、怖くないもの。
でも、しんどいのは一緒。
目を開けてられないし、吐くし。
だから、あれこれ考えずに病院に行くのがいいでしょう。
原因は、耳からくるもの、自律神経からくるもの、内科的なもの、などなど。 オエエ
耳からの眩暈にも種類があるが、中には、耳鼻科の先生の言うとおりに頭を動かすだけで、治ってしまうものもある。(だから病院行った方がいい)
風邪っぴきの後などにもなりやすいよ。
自律神経からくるものは、特に気温の影響が大きい。
春や秋の、暖かかったり寒かったり、という時期に
起こりやすい。
この時期に疲れたり、ストレスを受けたりは避けよう。
もひとつポイント。
顔を仰向ける動作(蛍光灯を替えるなど)は止めておこう。
だいたい、怖くない眩暈は、
決まった方向を下にして寝ると目が回る
顔を仰向けるとひどい
寝てて起きた時、起きてて寝た時、立ち上がった時
などに起こる
と、いうことが多いのである。 アア・・・目回ッタ

怖い眩暈は、もちろん脳からくる眩暈。
呂律が回らない
細かい作業がしづらい
ぐらついて、座ることが難しい
などが出てたら要注意。
病院についてってくれる人がいなければ、救急車を呼んででもすぐ行こう。
(眩暈の時は、誰かについてもらわないと、独りでは
動けません)
とは言っても、眩暈って、大丈夫か大丈夫でないか、
CTやMRIをしないと判断が難しいことも多い。
さっきも書いたが、しんどいのは一緒だから、とりあえず診てもらうべし。
専門科としては、脳外科か、耳鼻科へどうぞ。
なければ、内科でもオッケー。
そうそう、U2のヒット曲、Vertigo。
あれは、医学用語では、ぐるぐる回る眩暈っていう意味です。
初めて聞いた時、ほほー、「回転性眩暈」って曲かあ、と直訳してしまった無粋なワタクシです。
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