12/22/2015

工事5日目


順調に進んでおります、謎の工事。
3日目終了
鉄筋が立てられてる
4日目終了
そろそろ何を作っているか分かるようになってきたかも。
昨日帰宅したら、北側がこんなことになっていた。
ううー、なんかワクワクするぞ。

黒犬茶犬チビ犬はまったく意に介さないが、たったひとり、アニューだけがびびりまくっている。
散歩から帰って、こちとらさっさと家に入りたいのに、かなり手前で踏ん張って動かない。
工事の人たちの匂いと、正体不明の物体に恐れをなしているのだ。
その胸の奥にケシ粒みたいな心臓が入ってるんだろ



ところで、先週から我が家の猫の間で胃腸にくる風邪が流行っている。
かれこれ3日ほどへばってるおもち
と、
1日で治ったおむすび
第一発症者(2日目に注射して治った)

よそでも流行っているようだから、猫のみなさん、手洗いうがいをしっかりして、暖かくして過ごしましょう。



12/18/2015

工事3日目


昨夜は難儀なことに当直だった。

なにが難儀かというと、工事現場を荒らしてはいかんので、犬達を自由に放つことができない。

かといって、気力もなく膝の具合もよろしくない老母に、エネルギーの有り余った犬たちをリードで連れ出すことなど無理な話である。


そんなわけで、昨夕の当直帯直前の一時間と、今朝の当直帯終了直後の一時間、それぞれ年休をもらって、一時帰宅した。
目的はもちろん、犬達の排泄。
謎の三すくみ

往復で30分かかるから、実質在宅時間は30分。
運動まではさせられる時間がない。

でも、おかげで工事の進み具合を見られた。
1日目終了
2日目終了

一昨日はブヨがわんわん飛び回る暖かさだったのに、昨日からはフロントガラスも凍りつく冷え込み。
そんな中、工事の人もたった二人で、よく頑張って下さっている。

今日はSさんも現場を確認に来てくださった。
やはり工事ってのは、時々確認しないと、どうしてもミスや行き違いがでるもんだ。
細かな修正もできて、またひと安心して病院に戻った。

来週末には終わる予定の工事。
それまで犬も鶏も人も、そこそこ我慢の毎日である。
特に気の毒なのは鶏で、一日中狭い鶏小屋に缶詰めだ。
ご、ごめんなさい

いつもと変わらずマイペースなのは、猫たちばかり。
やっぱり、猫が一番思うまま猫生を謳歌してるのかねえ。


おまけ:
『アニューを探せ』
いや、アニュー、隠れてくれないと・・・


ところで、今朝一時帰宅してみたら、気力も足も萎えているはずの老母が、アニュー以外のトイレをオンリードですませてくれていた。
おかん強し。


12/16/2015

工事開始



今日から工事が始まった。


朝のすべての行動をいつもより30分早めてすませる。
一度は庭に散らばっていた鶏たちも8時過ぎに再び小屋に呼び戻した。
納得いかないおとうさまに蹴られました

きっかり8時半に、工事担当者のOさんと作業の方一人がみえ、てきぱきと仕事開始。
昨日のうちにSさんがOさんとあらためて機械での測量に来てくださっていたので、スムーズに進んでいる。

犬猫たちは朝ごはん後のくつろぎタイムに入っていた。
猫たちはぽかぽかの私の部屋を占拠中。
平和な四つ足メンバーたちをうらやましく横目で見ながらわたくしは出勤。
夕方帰って工事の進み具合を見るのを楽しみにしよう。


朝の犬達。
ホ坊に食べられる草を教わるアニュー
寒くないんかい!と思うが、まあ、寒くないだろうな。
なんたって河津桜も狂い咲きしている暖冬ぶり。
夜明け前でもウィンドブレーカーをはおるだけで快適に散歩に行けるんだもの。
なんだか空恐ろしい異常気象である。


12/15/2015

なわばり


先週の土曜日、S建設の会長さんが来てくださって、とある建築の下準備をした。

この会長さん(Sさん)は、移住の時からお世話になりっぱなしの大恩人である。
はっきり言って、この方がおられなければ、四万十には来ていなかった。
母と変わらぬ年配の方だが、大の犬好きで、警察犬の訓練もされている。
アニューが来たときも真っ先に会ってもらった

しかもお坊さんでもあり、しょっちゅう長野まで修行に行かれている。
いまでも、頼りっぱなしなのである。

そのSさんと、母と私とで、あれやこれやと相談しながらメジャーで測っては杭を打ち、縄を張った。
今は機械でやってしまうらしいが、これが本来の『縄張り』なんだそうだ。
なるほどなあ。

で、せっかく張った縄をだめにしないように飼い主が気を遣っているというのに、なぜ君たちはそういうところに入りたがるのかね。
手前:ルース 奥:ソフィ
左:ウェル 右:ソフィ

(ちなみに3つ上の写真でさっそく入り込んでるのもソフィ)
つまりあれだ、なわばり意識が強いということなのか?
ふっふ、かわいいやつらめ。


12/14/2015

しばしのさよなら



11月3日に、ハニーのこの世での体とお別れをした。

ずっと当たり前のようにそばにあったその手触りを忘れようもないが、それでもしっかり確かめてから別れたかった。


当日の朝、敷地内の、ハニーが駆け回ったところに咲いている花々を摘んでその体の周りを囲んだ。
そして、いつもハニーが走っていたお気に入りのルートを臨む位置で火葬にしてもらった。

火葬車も小型だった

小さな体は、ペットセレモニーのおじさんが驚くほどの短時間できれいなお骨になり、小型犬用では大きすぎたので、ウサギ用の骨壺に収まった。



ハニーの急逝は、これまでで最大のダメージを私に与えた。
自分でも、立ち直りにはそうとうの時間がかかると感じた。

が、そこはさすが隊長のハニー。
数々の、『消えてなくなったわけじゃない、天国で思うまま幸せに動き回っているんだ』と感じられるできごとを私たちに示してくれたのだ。

まだハニーの示してくれたことに関して他人にあれこれ(胡散臭い、とか)思われることに耐えられないので今は書かない。
でも、もう少し自分の心に強さが戻ったら、書いてみようと思っている。
きっと、ペットロスに苦しんでいる人には励ましになると思うから。

当日朝のフラ


そして、ハニーのことを悼んでくださった人たちに、感謝します。
ハニーがこの世にいたことを知ってくれてる人がいる、と思うだけで、気持ちが助けられました。