
書いたなり、アップしてない記事がたまりすぎて、どれをどうアップしていけばいいか完全に混乱しています、わたくし。
それで、とりあえず、土地の話つづきで嬉しかった話を。

かれこれ一ヶ月以上前だが、母と四万十川の堤防沿いを車で走っていたら、河川敷の草刈りをやっていた。
おもしろいことに、刈った草は丸められ、ロールになって並べられていた。
その様はなにやらユーモラスであり、見ているだけで心が浮き立つようで、
「あれ、いくつか欲しいよねー何に使うのか知らんけど。」
と母に言ったものだった。

さて、ウバメの段の土入れが終わった次の朝。
いつものように犬たちと散歩していると、ウバメガシの根本で母が小躍りしながら私を呼ぶ。
なんと、憧れの草ロールが!!
いつの間に、誰が入れてくれたのか分からないが、その道の専門家がプロフェッショナルな使い方をするのだろうとばかり思っていた草ロールが、我が家にやってきたのだ。
クリスマスにサンタさんと握手できたような気分だった。

その後の調べで、ウバメの段の土入れ工事を仕切ってくれた市役所のY氏が入れてくれたと判明。
もう、お礼を言うの言わないのって。
あんまり私が喜んだので、その後、もう一度持ってきてくださった。
(またしても知らぬ間に)
なんでも、誰でも持って行って構わないんだそうだ。
そして、この草ロールの使い道は、ズバリ、たい肥。
ざくざくさばいて、土に広げておけば土の肥やしになるというわけだ。
なるほどー。
しかし、この草ロール、意外にでかくて重いのだ。
とても一人では持ち上がらない。
ということで、愚弟が年末にやってくるまで力仕事はおいておき、そのまま飾っておくことになった。
愚弟め、こないだ右手を骨折して手術したらしいが、それは気にしないことにしよう。

草ロールを華麗に跳び越える犬たちの姿が見られるかも、とコンデジを動画モードで持ち歩いていたら、華麗とはほど遠い動画が撮れてしまった。
(わたくしめがギャースカ言ってうるさいです、すみません。)
途中で私のダミ声が一気に悪人度を増すのは、ホープが苗木にオシッコかけようと足をあげたのが目の端に入ったせい。
後でお耳をすすいでおいて下さいまし。











