春、四万十に越してきた時、市長さんにお会いする機会があり、その時、市の工事などででた廃土があれば、うちの敷地に捨てて欲しいとお願いしていたのだ。もちろん、汚染のない土でとの注文付き。

ホ坊よ、当たり前じゃ。それは重要事項じゃ。
なかなか出た土をうちに廃棄できるような工事がなかったが、先月、ついに実現した。
一週間、毎日大きなダンプがひっきりなしに出入り。
どんどん土を落とし、それを片端からユンボで固めていく。
ほとんどは仕事で見られなかったが、土曜日に作業の様子を見ることができ、ワクワクした。
ああいう大型作業車というのは、なぜだか胸躍らせるものがある。
小さな男の子が、ダンプの運転手さんに憧れる気持ちが、よーく分かった。
↓動画です。
ダンプとユンボがガーゴーうるさいです。
ダンプに興味ない人には面白くも何ともないと思われます・・・
やたらと広かった湿地も、1/3くらいになって、家の下の竹藪にも入りやすい。
こんなにたくさん土を入れてもらえるなんて、と、毎日小躍りしながら母と喜び合った。
これから、ようやく念願の苗木を植えるのだ。
その前に、苗木を買うお金を貯めるのだ。
と思っていたのに、母がじゃかすか苗木を購入。
おかーさん・・・今、うち火の車なんだよ。
ヘーゼルナッツ2本、フェイジョア1本、キンモクセイ12本、メグスリノキ2本、・・・と、数日おきに次から次へと苗木が届く。
こんなに買ってどうすんねん、といいながら植えてみたところ、
もっともっと木が必要だということはよく分かった。
分かったから、ボーナス出るまで待っておくれ、母よ。
ということで、「ウバメの段」あらため「果樹園」ということになりました。
まだどう見てもただの荒野だけど。

注:
ちなみに、今のところ苗木は母自身の老後の資金をはたいて購入してくれてました。
ちゃんと書いとかないとクレームがつくからな。















